DICTIONARY
用語辞典
TERMS
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ニュース、レビュー、ヒストリーで出る言葉を短く確認する。
同じオケを複数アーティストが乗り回す文化。
読む Culture Sound System サウンドシステム巨大スピーカーとクルーで作る移動式の音楽現場。
読む Culture Selector セレクター曲を選び、場の流れを作る人。
読む Sound Dubplate ダブプレート特定のサウンド名を歌い込んだ特別録音。
読む Music One Drop ワンドロップ3拍目に重心を置くレゲエの代表的なドラム感。
読む Vocal Toasting トースティングリディム上で語る、煽る、韻を踏む発声文化。
読む Vocal Deejay ディージェイジャマイカ文脈では、リディム上で歌う/語るマイク担当。
読む Music Lovers Rock ラヴァーズロック恋愛やメロウな歌を中心にしたレゲエの流れ。
読む Culture Bashment バッシュメントDancehallの派手なパーティー感。
読む Movement Reggae Revival レゲエリバイバルRootsの精神性を現代の録音感で更新する流れ。
読む Culture Rude Boy ルードボーイ1960年代ジャマイカの若者文化と結びついた呼び名。
読む Sound Version ヴァージョン歌入り曲の別ミックスやインスト版。
読む Sound Dub ダブ音を抜き差しし、空間ごと作り替えるミックス文化。
読む Music Skank スカンク裏拍で刻むギター/鍵盤のリズム。
読む Music Bassline ベースラインレゲエの景色を運ぶ低音のライン。
読む Sound Juggling ジャグリング同じRiddimや近い流れで曲を連続的にかける選曲。
読む Culture Forward フォワード曲や一節に対して現場が一気に反応すること。
読む Sound Pull Up プルアップ盛り上がった曲を巻き戻して頭からかけ直すこと。
読む Culture Sound Clash サウンドクラッシュサウンド同士が選曲、MC、Dubplateで勝負する対決。
読む Sound Special スペシャル特定のサウンドやイベント用に作られた特別音源。
読む Music Sleng Teng スレンテンDigital Dancehallの象徴になったリディム。
読む Culture Rub-A-Dub ラバダブDeejayが現場でリディムに乗るライブ感の強いスタイル。
読む Music Mento メントジャマイカの民謡的な音楽で、Ska以前の土台のひとつ。
読む Music Rockers ロッカーズ1970年代Roots/Dub周辺の重いドラム感やムード。
読む Music Stepper ステッパー4つ打ちに近いキックで前進するレゲエ/ダブのリズム。
読む Culture Rastafari ラスタファリRoots Reggaeと深く結びつく信仰/思想/文化。
読む Culture Nyabinghi ナイヤビンギRastafariの儀式やドラム文化に関わる重要な語。
読む Style Clarks クラークスジャマイカのDancehallファッションで象徴的な靴。
読む Culture Gun Tune ガンチューン銃や抗争をテーマにした攻撃的な曲。
読む Culture Conscious コンシャス社会性、精神性、メッセージ性を持つ音楽性。
読む Language Jamaican Patois ジャマイカン・パトワジャマイカの言語文化。歌詞やMC理解に重要。
読む Music Juggling Riddim ジャグリング・リディム複数アーティストが同じRiddimで曲を出す前提のトラック。
読む Vocal MC エムシーラップで場を動かし、言葉で自分の名前を立てる人。
読む Vocal Flow フロウビート上で言葉をどう走らせるかの乗り方。
読む Music Sampling サンプリング既存音源の一部を切り出し、新しいビートに組み替える技法。
読む Music Boom Bap ブーンバップ硬いキックとスネアを軸にしたヒップホップの質感。
読む Music 808 エイトオーエイトRoland TR-808由来の重い低音/ドラム感。
読む Music Trap トラップ南部ヒップホップから世界標準級に広がったビート/ラップの流れ。
読む Music Drill ドリル硬く不穏なドラムとストリートの緊張感を持つラップの流れ。
読む Culture Cypher サイファー輪になってラップやフリースタイルを回す場。
読む cannabis Cannabis カンナビス大麻草とその成分、製品、文化を含む広い言葉。
読む cannabis CBD シービーディーカンナビジオール。日本でも製品市場がある成分。
読む cannabis THC ティーエイチシー精神作用を持つ主要カンナビノイド。
読む cannabis Joint ジョイント巻紙で巻く喫煙スタイル。
読む cannabis Bong ボング水を通して煙を吸う器具。
読む cannabis Vaporizer ヴェポライザー燃やさず加熱して吸引する器具。
読む Style Timberland ティンバーランドヒップホップ/ストリートで象徴的に履かれてきたブーツ。
読む Style Air Force 1 エアフォースワンヒップホップと強く結びついたNikeの定番スニーカー。
読む Style Grillz グリルズ歯に装着するジュエリー。
読む Music Ska スカレゲエ前夜の速く跳ねるジャマイカ音楽。
読む Music Rocksteady ロックステディSkaのテンポが落ち、ベースと歌が前に出た短く濃い時代。
読む Music Roots Reggae ルーツレゲエ信仰、社会、生活の痛みを低音に乗せたレゲエ。
読む Culture Dancehall ダンスホール音源、踊り、服、スラング、クラッシュが絡む現場文化。
読む Vocal Singjay シングジェイ歌とDeejayの中間を行く声のスタイル。
読む Sound Dubwise ダブワイズDub的な抜き差しや空間処理が効いた音。
読む Culture Foundation ファウンデーション後のシーンの土台になった古典や先人。
読む Culture Soundboy サウンドボーイクラッシュで相手サウンドを挑発する呼び方。
読む Sound Clash Tune クラッシュチューンサウンドクラッシュで相手を倒すための曲。
読む Vocal Bar バーラップの小節、または耳に残る一節。
読む Vocal Pocket ポケットビートの中で声が気持ちよく収まる位置。
読む Language Punchline パンチライン一発で耳に残る決めの一行。
読む Culture Mixtape ミックステープ公式アルバムとは別に広がった作品/配布文化。
読む Culture Crate Digging クレイトディギングレコード箱を掘ってサンプル元や珍しい盤を探すこと。
読む Vocal Ad-Lib アドリブメインのラップ裏に入る掛け声や短い声。
読む Music Hook フック曲で一番耳に残る反復部分。
読む cannabis Hemp ヘンプ繊維、食品、CBD原料などに使われる産業用大麻。
読む cannabis Cannabinoid カンナビノイド大麻草などに含まれる成分群を指す言葉。
読む cannabis Terpene テルペン香りを作る成分として語られることが多い。
読む Business Dispensary ディスペンサリー合法地域で大麻製品を販売する店舗。
読む Business Legalization リーガライゼーション合法化。国や州で中身がかなり違う。
読む cannabis Rolling Paper ローリングペーパージョイントなどを巻く紙。
読む cannabis Filter Tip フィルターチップ巻物の口元に入れる小さな紙やフィルター。
読む cannabis Percolator パーコレーターボング内で煙を水に細かく通す構造。
読む Style Streetwear ストリートウェア街、音楽、スケート、スポーツ、ブランドが混ざる服文化。
読む Style New Era ニューエラヒップホップと結びつきが強いキャップブランド。
読む Style Tracksuit トラックスーツスポーツ由来で音楽カルチャーにも深く入ったセットアップ。
読む Style Bling ブリングジュエリーや光り物で成功や遊びを見せる表現。
読む Music Studio One スタジオワンジャマイカ音楽の土台を作った名門スタジオ/レーベル。
読む Music Treasure Isle トレジャーアイルDuke Reidのスタジオ/レーベル。甘い歌ものの名曲が多い。
読む Sound Channel One チャンネルワンRootsからRub-A-Dubへつながる録音拠点。
読む Sound Black Ark ブラックアークLee Perryの実験的なスタジオ。
読む Sound King Tubby キングタビーDubを語る時に外せないエンジニア。
読む Sound Lee Perry リー・ペリープロデューサー、エンジニア、アーティスト。
読む Sound King Jammy キングジャミーDigital Dancehallの流れを決定づけたプロデューサー。
読む Sound Digital デジタル打ち込みや機材の硬さが前に出たレゲエ/ダンスホール。
読む Sound Computerized コンピュータライズドデジタル制作に寄ったダンスホールの質感。
読む Music Flying Cymbal フライングシンバルシンバルが細かく跳ねるRoots期のドラムスタイル。
読む Music Steppers ステッパーズ4つ打ち気味に前へ進むレゲエのリズム。
読む Music Rockers Drumming ロッカーズドラムRoots期の重く締まったドラム感。
読む Music Bubble バブル鍵盤が裏で刻むレゲエ特有のリズム。
読む Music Horn Section ホーンセクショントランペット、トロンボーン、サックスなどの管楽器隊。
読む Sound Melodica メロディカDubでよく聴く鍵盤ハーモニカ系の音色。
読む Sound Echo エコー声や楽器が反復して奥へ飛ぶ処理。
読む Sound Tape Delay テープディレイテープ機材由来の揺れる遅延音。
読む Sound Spring Reverb スプリングリバーブバネを使った独特の残響。
読む Sound Preamp プリアンプサウンドシステムの音作りを握る機材。
読む Sound Siren サイレンサウンドシステムで鳴る効果音。
読む Sound Stack スタック積まれたスピーカー群。
読む Sound Dub Siren ダブサイレンDubやサウンドシステムで使う効果音機材/音。
読む Sound 45 フォーティーファイブ7インチシングル盤を指す言い方。
読む Sound 7inch セブンインチ小型のシングルレコード。
読む Sound B-Side ビーサイドレコードの裏面。VersionやDubが入ることが多い。
読む Culture Sound Tape サウンドテープサウンドの現場録音やミックステープ。
読む Culture Session セッション録音や演奏の現場。
読む Music Ragga ラガデジタル以降の荒いダンスホール感を指すことが多い。
読む Culture Raggamuffin ラガマフィン荒さとユーモアを持ったダンスホールのスタイル。
読む Music Badman Tune バッドマンチューン強さ、危なさ、威嚇を前に出した曲。
読む Music Gyal Tune ギャルチューン女性、恋愛、ダンスを中心にしたダンスホール曲。
読む Music Culture Tune カルチャーチューン社会性、信仰、生活の話を前に出した曲。
読む Culture Dancehall Queen ダンスホールクイーンダンスホールで存在感を持つ女性ダンサー/称号。
読む Culture Dancer ダンサー曲の広がりを身体で作る人。
読む Culture Bogle ボーグルジャマイカの伝説的ダンサー。
読む Culture Passa Passa パサパサジャマイカの有名なストリートダンス/パーティー名。
読む Culture Gaza ガザVybz Kartel周辺の陣営名として知られる言葉。
読む Culture Gully ガリーMavado周辺の陣営名として語られる言葉。
読む Culture Soundman サウンドマンサウンドシステムに関わる人の総称。
読む Culture Sound Owner サウンドオーナーサウンドを運営する責任者/持ち主。
読む Music Japanese Reggae ジャパレゲ日本国内で育ったレゲエ/ダンスホールの呼び方。
読む Sound Dub Mix ダブミックスDub的に処理されたミックス。
読む Sound Refix リフィックス既存曲やRiddimを別解釈で作り替えること。
読む Sound Remix リミックス既存曲を別バージョンに作り替えること。
読む Culture Producer プロデューサー曲の音作りや制作全体を動かす人。
読む Sound Beatmaker ビートメーカーラップのトラックを作る人。
読む Music Beat ビートラップが乗るトラック/リズム。
読む Sound Loop ループ短い音の反復。
読む Music Breakbeat ブレイクビート曲のドラムブレイクを抜き出して使う文化。
読む Music Break ブレイク曲中でドラムやリズムがむき出しになる部分。
読む Sound Drum Break ドラムブレイクサンプリングされることが多いドラムだけの区間。
読む Sound MPC エムピーシーAKAIのサンプラー/シーケンサー。
読む Sound SP-404 エスピー四〇四Rolandのサンプラー。ローファイ/ライブビートでも人気。
読む Sound Sampler サンプラー音を録って切り貼りする機材/ソフト。
読む Sound DAW ディーエーダブリューPC上で録音、編集、ミックスする制作ソフト。
読む Culture Bedroom Studio ベッドルームスタジオ自宅や小部屋で作る制作環境。
読む Sound Quantize クオンタイズ演奏のタイミングをグリッドへ揃える処理。
読む Music Swing スウィングリズムの跳ねや揺れ。
読む Vocal Cadence ケイデンスラップの抑揚、区切り、声の流れ。
読む Language Rhyme ライム韻。音の響きを合わせる技術。
読む Language Multisyllabic Rhyme マルチシラブルライム複数音節で踏む韻。
読む Vocal Double Time ダブルタイム倍速のように細かく詰めるラップ。
読む Music Verse ヴァースラップや歌で各アーティストが担当する本編部分。
読む Vocal 16 Bars シックスティーンバーズ16小節のラップ。
読む Culture Feature フィーチャー客演。別アーティストを曲に迎えること。
読む Culture 客演 きゃくえん別名義のアーティストが曲に入ること。ラップではfeat.表記で見ることが多い。
読む Music Posse Cut ポッセカット複数MCが順番にマイクを回す曲。
読む Culture Crew クルー一緒に活動する仲間/集団。
読む Culture Collective コレクティブ音楽、映像、服、イベントを横断する集団。
読む Culture Block Party ブロックパーティー街区で行われた屋外パーティー。
読む Culture B-Boy ビーボーイブレイクダンス文化の担い手。
読む Culture B-Girl ビーガールブレイキンを踊る女性ダンサー。B-Boyと対の呼び名。
読む Culture Graffiti グラフィティ街に名前や絵を残すビジュアル文化。
読む Culture Tag タググラフィティでの署名。
読む Language Name Drop ネームドロップ曲中で人物名、地名、ブランド名を出すこと。
読む Culture DJ ディージェイレコードや音源を選び、つなぎ、場を作る人。
読む Sound Turntablism ターンテーブリズムターンテーブルを楽器のように使う技術文化。
読む Sound Scratch スクラッチレコードを前後に動かして音を切る技術。
読む Sound Cut カット音を切る、または素早く切り替える操作。
読む Sound Backspin バックスピンレコードを逆回転させて戻す動き。
読む Sound Rewind リワインド曲を巻き戻してかけ直すこと。
読む Sound Lo-Fi ローファイ粗さやノイズを味として残した音。
読む Music G-Funk ジーファンク西海岸ヒップホップを代表するメロウで太い音。
読む Culture West Coast ウエストコースト米国西海岸のヒップホップ文脈。
読む Culture East Coast イーストコーストNYを中心とした米国東海岸のヒップホップ文脈。
読む Music Southern Rap サザンラップ米国南部のヒップホップ。
読む Sound Chopped And Screwed チョップドアンドスクリュード曲を遅くし、切り返して聴かせるHouston発のスタイル。
読む Music Jersey Club ジャージークラブキックの跳ねと短いボーカルカットが特徴的なクラブ音楽。
読む Music Rage レイジ歪んだシンセと高揚感の強いTrap周辺の音。
読む Music PluggnB プラグンビーPlugg系ビートとR&B的メロディが混ざる流れ。
読む Vocal Melodic Rap メロディックラップ歌とラップの境目を行き来するスタイル。
読む Sound Auto-Tune オートチューン声のピッチ補正/加工。
読む Sound Vocal Mix ボーカルミックス声の音量、質感、空間を整える作業。
読む Sound Mix ミックス録音した音を曲として聴ける状態に整える作業。
読む Sound Mastering マスタリング配信や盤に出す前の最終音質調整。
読む Business Credit クレジット制作に関わった人の表記。
読む Style Artwork アートワークジャケットや告知画像など作品のビジュアル。
読む Business Director ディレクターMVや映像を演出する人。
読む Business MV ミュージックビデオ曲の映像作品。
読む Business Lyric Video リリックビデオ歌詞を映像で見せる動画。
読む Business Visualizer ビジュアライザーMVほど作り込まず、曲の世界観を見せる映像。
読む Business Release リリース曲や作品を公開/発売すること。
読む Business Single シングル単曲または少数曲のリリース。
読む Business EP イーピーアルバムより短い作品集。
読む Business Album アルバムまとまった曲数で作られた作品。
読む Business Physical フィジカルCD、レコード、カセットなど物として出る音源。
読む Business Vinyl ヴァイナルレコード盤。
読む Business Cassette カセットカセットテープ形式の音源。
読む Culture ZINE ジン少部数で作る冊子/自主出版物。
読む Style Merch マーチアーティストやイベントの物販。
読む Business Independent インディペンデント大手に頼り切らず自分たちで動く活動形態。
読む Culture Local ローカル地域や地元に根ざした動き。
読む Culture Regional Rap リージョナルラップ地域性を持ったラップ。
読む Culture 地元 じもとアーティストの出自や活動拠点。
読む Culture フッド ふっどHood。地元や生活圏を指す言葉。
読む Music Japanese Rap 日本語ラップ日本語で作られるラップ。
読む Culture MCバトル エムシーバトルMC同士が即興や準備した言葉で競う場。
読む Vocal Freestyle フリースタイル即興、または自由形式のラップ。
読む Culture UMB ユーエムビー日本のMCバトル大会の代表的な存在。
読む Culture 戦極 せんごく日本のMCバトルイベント。
読む Culture 凱旋 がいせん日本のMCバトル/ライブイベント文脈で出る名前。
読む Culture ラップスタア らっぷすたあオーディション番組発のラップ企画。
読む Business Audition オーディション出演者を選ぶ企画/番組。
読む Culture ニートTOKYO ニートトーキョー日本語ラップ周辺の短尺インタビュー企画。
読む Business Interview インタビュー本人の言葉で背景を読む記事/動画。
読む Culture Showcase ショーケースイベント内のライブ出演枠。
読む Culture Live ライブアーティストが現場で演奏/歌唱する場。
読む Culture Event イベントライブ、クラブ、フェス、リリパなどの開催情報。
読む Culture Venue ベニューライブハウス、クラブ、ホールなどの会場。
読む Culture 小箱 こばこ小規模なライブハウスやクラブ。
読む Culture リリパ りりぱリリースパーティーの略。
読む Business Tour ツアー複数都市を回るライブ。
読む Culture Guest ゲストライブや作品に招かれる出演者。
読む Business Viral バイラル投稿や曲が急速に広がること。
読む Business UGC ユージーシーユーザーが作る投稿コンテンツ。
読む Business TikTok ティックトック短尺動画プラットフォーム。
読む Business Instagram インスタグラム写真、動画、ストーリーズで動くSNS。
読む Business Reels リールInstagramの短尺動画。
読む Business Shorts ショーツYouTube Shorts。短尺動画形式。
読む Business YouTube ユーチューブMV、ライブ、インタビュー、プレイリストの中心になる動画プラットフォーム。
読む Business Playlist プレイリスト曲をまとめた再生リスト。
読む Business Streaming ストリーミングSpotify、Apple Musicなどの配信再生。
読む Business Chart チャート再生数や売上などで順位化したもの。
読む Business Hashtag ハッシュタグSNSで投稿を束ねるタグ。
読む Business Engagement エンゲージメントいいね、コメント、保存、シェアなどの反応。
読む Business Trend トレンド短期間で反応が増えている話題。
読む Style Fit Pic フィットピック着用写真。服装を見せる投稿。
読む Style OOTD オーオーティーディーOutfit of the Day。今日の服装投稿。
読む Style Sneaker スニーカーストリート/音楽と結びつきの強い靴。
読む Style Sneaker Raffle スニーカー抽選限定スニーカー購入の抽選販売。
読む Style Drop ドロップ商品や作品が発売/公開されること。
読む Style Lookbook ルックブック服の着用写真をまとめたビジュアル資料。
読む Style Wallabee ワラビーClarksの代表的な靴。
読む Style Desert Trek デザートトレックClarksのモデルのひとつ。
読む Style Jordan 1 ジョーダンワンAir Jordan 1。スニーカー文化の代表格。
読む Style Air Max 95 エアマックス九五日本のスニーカーブームでも象徴的なNikeモデル。
読む Style Samba サンバadidasの定番スニーカー。
読む Style Cortez コルテッツNikeのクラシックなスニーカー。
読む Style Bapesta ベイプスタA BATHING APEのスニーカー。
読む Style Workwear ワークウェア作業着由来の服。
読む Style Carhartt カーハートワークウェア由来のブランド。
読む Style Dickies 874 ディッキーズ八七四Dickiesの定番ワークパンツ。
読む Style Baggy Denim バギーデニム太めのデニム。
読む Style Cargo Pants カーゴパンツポケット付きの軍物/ワーク由来パンツ。
読む Style Techwear テックウェア機能素材や立体的な作りを前に出した服。
読む Style Vintage Tee ヴィンテージT古着のバンドT、映画T、ブランドTなど。
読む Style Bootleg ブートレグ非公式/海賊版的なデザインや再解釈。
読む Style Varsity Jacket ヴァーシティジャケットスタジャン。チーム感のあるジャケット。
読む Style MA-1 エムエーワンフライトジャケット由来の定番アウター。
読む Style Durag ドゥーラグ頭に巻く布。ヘアスタイルや文化的背景を持つ。
読む Style Bandana バンダナ頭や首に巻く布。
読む Style Bucket Hat バケットハット丸いツバの帽子。
読む Style Beanie ビーニーニット帽。
読む Style Cap キャップ帽子全般。New Eraなどが代表的。
読む Style Jewelry ジュエリーチェーン、リング、時計、ペンダントなどの装飾。
読む Style Pendant ペンダントチェーンから下げるトップ部分。
読む cannabis CBG シービージーカンナビノイドの一種。
読む cannabis CBN シービーエヌ日本では指定薬物となったカンナビノイド。
読む cannabis HHC エイチエイチシー合成/半合成カンナビノイドとして話題になった成分名。
読む cannabis THCA ティーエイチシーエーTHCの酸性型として語られる成分。
読む cannabis CBD Isolate CBDアイソレートCBD単体に近い形で精製された原料/製品。
読む cannabis Broad Spectrum ブロードスペクトラム複数成分を含むがTHCを除いた設計として語られる製品区分。
読む cannabis Full Spectrum フルスペクトラム複数カンナビノイドやテルペンを含む製品区分。
読む cannabis COA シーオーエーCertificate of Analysis。分析証明書。
読む cannabis Third-Party Test 第三者検査販売者以外の検査機関による分析。
読む cannabis THC残留基準 ティーエイチシーざんりゅうきじゅん日本国内でCBD製品を読む時の重要な確認点。
読む cannabis 輸入確認 ゆにゅうかくにんCBD原料や製品を国内へ入れる際の確認。
読む Business Policy ポリシー方針やルールを意味する言葉。
読む cannabis Medical Cannabis 医療用大麻医療目的で使われる大麻/成分の制度。
読む cannabis Adult Use 成人用成人向けの嗜好用大麻市場を指す言い方。
読む cannabis Decriminalization 非犯罪化刑罰の扱いを軽くする政策。合法化とは違う。
読む cannabis Edible エディブル食品型の大麻製品。
読む cannabis Concentrate コンセントレート成分を濃縮した製品群。
読む cannabis Dab Rig ダブリグ濃縮物向けの加熱部を備えたガラス器具。
読む cannabis Downstem ダウンステムボングなどで水へ煙を通す管状パーツ。
読む cannabis Bowl ボウルボングなどの受け皿状パーツ。
読む cannabis Water Chamber ウォーターチャンバーボング内の水を入れる部分。
読む cannabis Glassware グラスウェアガラス製の喫煙具/器具類を指す言葉。
読む Business Gear ギア道具や機材。音楽機材にも大麻/CBD器具にも使う。
読む Music Vocal Group ボーカルグループ複数の声で曲の芯を作るグループ形態。
読む Culture UK Reggae ユーケーレゲエ移民コミュニティとサウンドシステムから育った英国レゲエ。
読む Culture Daggering ダガリングダンスホールの激しいダンス表現。曲、現場、映像表現として扱う。
読む Music Chronixx クロニックスReggae Revivalを象徴するジャマイカのアーティスト。
読む Music Modern Reggae モダンレゲエRoots、Dancehall、R&B以降の音が混ざる現行レゲエ。
読む Culture Street Culture ストリートカルチャー音楽、服、グラフィティ、スケート、地元の動きが重なる領域。
読む Music Calypso カリプソカリブ海の歌と風刺の文化。MentoやSkaの背景にもなる。
読む Music Folk フォーク地域の歌や生活の節回し。録音以前の音楽感を読む入口。
読む Sound Augustus Pablo オーガスタス・パブロメロディカとDubのイメージを強く結びつけた重要人物。
読む Sound UK Dub ユーケーダブ英国サウンドシステム文化で太くなったDubの流れ。
読む Culture Zion ザイオンRastafariやRootsの歌詞で出る理想郷、帰る場所の象徴。
読む Vocal Chant チャント祈りや集団の声に近い反復の発声。
読む Style Dancehall Fashion ダンスホールファッションジャマイカの現場から出る服、靴、色、着こなし。
読む Style Street Style ストリートスタイル現場、MV、街中で見える服の組み合わせ。
読む Language Badman バッドマン不良性や強さを示す言葉。歌詞では役柄として出ることも多い。
読む Music Message Song メッセージソング社会、生活、信仰、怒りを言葉にした曲。
読む Music Lyrics リリック歌詞。韻、比喩、地名、スラングまで含めて読む。
読む Sound DJ Premier DJプレミアBoom Bapの基準として語られるプロデューサー/DJ。
読む Culture Golden Age ゴールデンエイジヒップホップが作品、レーベル、地域ごとに太くなった時期。
読む Sound Bass ベース低音。レゲエ、ダブ、ヒップホップの体感を決める帯域。
読む Culture Atlanta アトランタTrap以降の南部ヒップホップを語る重要都市。
読む Sound Hi-Hat ハイハット細かい刻みでグルーヴを作るドラムパーツ。Trapでは特に目立つ。
読む Music UK Drill ユーケードリルUKの街、ビート、フローが結びついたDrillの流れ。
読む Culture Battle バトルMC同士が言葉で競う形式。即興、準備、現場の空気が絡む。
読む cannabis Harm Reduction ハームリダクション危険をあおらず、法と健康被害の確認を優先する考え方。
読む cannabis Cartridge カートリッジVaporizer等で使われる交換式パーツ。
読む cannabis Dry Herb ドライハーブ乾燥植物を指す言葉。
読む Style Boots ブーツTimberlandやClarksなど、音楽シーンと結びつく足元。
読む Culture NY Hip-Hop ニューヨークヒップホップブロックパーティー、Boom Bap、服の文脈まで含むNYの流れ。
読む Music Nelly ネリーAir Force 1をポップチャート側にも広げたラッパー。
読む Music SoundCloud Rap サウンドクラウドラップ配信プラットフォームから広がったラップの世代感。
読む Culture Street Album ストリートアルバム公式アルバムとミックステープの間にある作品の出し方。
読む Music Chorus コーラスHookと近いが、歌として反復されるパートを指すことが多い。
読む Culture Playlist Culture プレイリスト文化アルゴリズム、気分、シーン別の聴かれ方が作品に影響する流れ。
読む cannabis Aroma アロマ香り。主にテルペン由来の特徴を指す語。
読む Sound Drum ドラムキック、スネア、ハイハットなど、ビートの骨格。
読む Music Band バンド演奏者が組んで曲を鳴らす編成。レゲエではリズム隊が要。
読む Music Vybz Kartel ヴァイブス・カーテルGaza文脈で外せないダンスホールの巨大な存在。
読む Music Mavado マヴァードGully側の象徴として語られるダンスホールアーティスト。
読む Culture Dance ダンス曲の流行を身体で広げる動き。TikTok以前から現場にある。
読む Culture Hip-Hop ヒップホップRap、DJ、Breakin、Graffiti、街の文化を含む大きな枠。
読む Style Brand ブランド服、靴、店、アーティストの見せ方に関わる名前。
読む Music Funk ファンクベースとドラムの粘りが強い黒人音楽。G-Funkの土台。
読む Culture Lowrider ローライダー車、音楽、街のスタイルが重なる西海岸文化。
読む Culture Mosh モッシュライブで身体がぶつかる動き。Rage系の現場で語られる。
読む Business X エックスニュース、告知、反応の一次確認に使うSNS。
読む Style Nike ナイキヒップホップとスニーカー文化を語る時に外せないブランド。
読む Culture Writer ライターグラフィティを描く人。
読む Culture Piece ピース作り込まれた大型作品。masterpieceの略。
読む Culture Throw-Up スローアップ素早く描く簡易な作品。
読む Culture Bombing ボミング街に多くの作品を素早く残す行為。
読む Culture Wildstyle ワイルドスタイル文字を複雑に絡ませる高度なスタイル。
読む Culture Blackbook ブラックブックWriterのスケッチ帳。
読む Language Big Up ビガップ称賛や敬意を示す掛け声。
読む Language レペゼン レペゼン地元や仲間を背負って示すこと。
読む Language ヘッズ ヘッズ深く聴き込む熱心なファン層。
読む Language バイブス バイブス場や音の空気感、ノリ。
読む Language Massive マッシブサウンドの仲間や観客への呼びかけ。
読む Language Bredrin ブレジン仲間、兄弟分を指すpatois。
読む Language Gyal ギャル女性を指すpatois。
読む Language Wicked ウィキッド最高、ヤバいを意味する褒め言葉。
読む cannabis Kush クシュ大麻の品種系統名から広がったスラング。歌詞では高品質なウィードの記号として使われる。
読む cannabis Ganja ガンジャレゲエやRastafariの歌詞に出る大麻の呼び名。祈り、生活、抵抗の言葉と結びつく。
読む cannabis Spliff スプリフ海外の歌詞や映画に出る巻き物系の呼び名。作り方ではなく、場面を読むための語。
読む cannabis Blunt ブラントヒップホップの歌詞で重い煙や集まりの記号として出る語。
読む cannabis 420 フォートゥエンティ4月20日や大麻カルチャーを指す数字の符号。海外のニュースや商品名でよく出る。
読む cannabis Herb ハーブレゲエ/Rastafari文脈で大麻を指す語。自然、信仰、抵抗の響きを持つ。
読む cannabis Grinder グラインダー乾燥した植物素材を細かくするための器具。
読む cannabis 510 Thread ゴーイチマルスレッドVape系カートリッジで見かける接続規格の呼び名。合法性や成分の安全性を示す語ではない。
読む Music Pecker ペッカー日本とレゲエを最初期につないだパーカッショニスト。
読む Music Rankin Taxi ランキン・タキシー日本語Deejayの最初期を作った一人。
読む Sound Taxi Hi-Fi タクシー・ハイファイRankin Taxi率いるサウンドシステム。
読む Music Ackee & Saltfish アキー・アンド・ソルトフィッシュ名古屋発、双子のディージェイユニット。
読む Music Nahki ナーキジャマイカへ渡った最初期の日本人アーティストの一人。
読む Music Papa U-Gee パパ・ユージ日本のダンスホール初期から現場に立つDeejay。
読む Culture Bubblin' Dub バブリン・ダブ高樹町にあった、東京レゲエ黎明期の店。
読む Culture Tools Bar ツールス・バー西麻布の、ジャンルが混ざり合った夜の入口。
読む Culture P.PICASSO ピー・ピカソ西麻布のクラブ。東京の夜の文化の初期拠点。
読む Business Overheat オーバーヒート日本のレゲエを支えてきたレーベル/事務所。
読む Business Tachyon タキオン東京レゲエ黎明期のレーベルの一つ。
読む Business Major Force メジャー・フォース日本初期のヒップホップ/クラブ音楽レーベル。
読む Music いとうせいこう いとうせいこう日本語ラップの最初期を作った一人。
読む Music 近田春夫 ちかだはるおPresident BPM名義などで日本語ラップに接続した先駆者。
読む Music Tinnie Punx タイニー・パンクス高木完と藤原ヒロシのユニット。
読む Music B-Fresh ビー・フレッシュ日本語ラップ最初期のグループの一つ。
読む Music ECD イーシーディーさんピンCAMPを主催したラッパー。
読む Music EAST END イースト・エンド「DA.YO.NE」で日本語ラップを大衆へ届けたグループ。
読む Culture 原宿ホコ天 はらじゅくホコてんストリートダンスが可視化された歩行者天国。
読む Music DJ KRUSH ディージェー・クラッシュ世界で評価される日本のDJ/ビートメイカー。
読む Music スチャダラパー スチャダラパー「今夜はブギー・バック」で知られるグループ。
読む Music キングギドラ キングギドラ日本語ラップの韻の基準を作ったグループ。
読む Music MICROPHONE PAGER マイクロフォン・ペイジャー90年代地下の伝説的グループ。
読む Music SOUL SCREAM ソウル・スクリーム90年代後半を代表するグループの一つ。
読む Music YOU THE ROCK★ ユウ・ザ・ロック90年代シーンのエネルギーを体現したラッパー。
読む Music LAMP EYE ランプ・アイ「証言」で知られるユニット。
読む Music 雷 かみなり90年代地下を象徴する集団。
読む Music MURO ムロKING OF DIGGIN'。
読む Music D.L ディー・エルBUDDHA BRANDの中心人物。
読む Culture FRONT フロント90年代のヒップホップ専門誌。
読む Business Mary Joy メリー・ジョイ90年代日本語ラップのインディレーベル。
読む Business P-VINE ピー・ヴァインブルースから日本語ラップまで出す老舗レーベル。
読む Business FILE ファイル日本初期ヒップホップを出したレーベル。
読む Business SUMMIT サミットPUNPEE、SIMI LAB周辺を送り出したレーベル。
読む Culture さんピンCAMP さんピンキャンプ1996年・日比谷野音の伝説のイベント。
読む Music Coxsone Dodd コクソン・ドッドStudio Oneを作ったジャマイカ音楽の父の一人。
読む Music Duke Reid デューク・リードTreasure Isleの総帥。
読む Music Prince Buster プリンス・バスタースカを象徴する歌手/プロデューサー。
読む Music The Skatalites スカタライツスカを定義した伝説のバンド。
読む Music Millie Small ミリー・スモール「My Boy Lollipop」を世界に届けた歌手。
読む Business Island アイランドジャマイカ音楽を世界へ運んだレーベル。
読む Music Alton Ellis アルトン・エリスロックステディの神様。
読む Music The Paragons パラゴンズ「The Tide Is High」のコーラスグループ。
読む Music The Techniques テクニークスロックステディの名コーラスグループ。
読む Music Derrick Harriott デリック・ハリオット歌とプロデュースの二刀流。
読む Music Phyllis Dillon フィリス・ディロンロックステディの女性シンガーの代表格。
読む Business Beverley's ビバリーズLeslie Kongのレーベル。
読む Sound Merritone メリトーンジャマイカの最古参サウンドの一つ。
読む Sound Scientist サイエンティストKing Tubby門下のダブエンジニア。
読む Sound Prince Jammy プリンス・ジャミーのちのKing Jammy。デジタル化の震源。
読む Music The Upsetters アップセッターズLee Perryのハウスバンド。
読む Music The Aggrovators アグロヴェイターズBunny Lee周辺のセッションバンド。
読む Music Bob Marley ボブ・マーリーレゲエを世界の言葉にした人。
読む Music Aswad アスワドロンドン産レゲエの看板バンド。
読む Music Steel Pulse スティール・パルスバーミンガム発、政治するルーツレゲエ。
読む Music Dennis Bovell デニス・ボーヴェルUKダブとラヴァーズロックの設計者。
読む Vocal Janet Kay ジャネット・ケイ「Silly Games」でラヴァーズロックを国民的にした声。
読む Vocal Linton Kwesi Johnson リントン・クウェシ・ジョンソンダブポエトリーの創始者。詩で闘う人。
読む Music Mad Professor マッド・プロフェッサーUKダブ第二世代の総本山。
読む Music Ariwa アリワMad Professorのレーベル兼スタジオ。
読む Business Greensleeves グリーンスリーヴスダンスホールを世界へ流したUKレーベル。
読む Culture Notting Hill Carnival ノッティングヒル・カーニバルロンドン最大のカリブ系ストリート祭。
読む Movement 2 Tone ツートーン白黒市松模様のスカ・リバイバル。
読む Vocal Yellowman イエローマン80年代初頭ダンスホールの王。
読む Vocal Tenor Saw テナー・ソウ「Ring the Alarm」の伝説。21歳で夭折。
読む Vocal Wayne Smith ウェイン・スミス「Under Mi Sleng Teng」でレゲエをデジタル化した声。
読む Vocal Sister Nancy シスター・ナンシー「Bam Bam」を歌った女性ディージェイの先駆。
読む Vocal Ninjaman ニンジャマンクラッシュ最強と呼ばれた即興の達人。
読む Sound Casio MT-40 カシオ・エムティー40Sleng Tengを生んだ家庭用キーボード。
読む Vocal Shabba Ranks シャバ・ランクスラガを世界市場に押し込んだ声。
読む Vocal Super Cat スーパー・キャットNYとキングストンをつないだドン・ダダ。
読む Vocal Bounty Killer バウンティ・キラーウォーロード。貧民街の代弁者にして育ての親。
読む Vocal Beenie Man ビーニ・マンキング・オブ・ダンスホールを自称し、実際そうだった男。
読む Vocal Sean Paul ショーン・ポールダンスホールを世界のポップスにした人。
読む Language Slackness スラックネス際どさで踊らせる歌詞文化。
読む Vocal Protoje プロトジェレゲエ・リバイバルの旗手。
読む Vocal Koffee コフィー史上最年少でレゲエ・グラミーを獲った才能。
読む Vocal Popcaan ポップカーンストリートの声のまま世界と契約した男。
読む Vocal Skillibeng スキリベン「Crocodile Teeth」の新世代。
読む Vocal Lila Ike ライラ・アイケリバイバル世代のソウルフルな歌い手。
読む Business In.Digg.Nation インディグネーションProtoje主宰のレーベル/クルー。
読む Business RCA アールシーエー米大手レーベル。ダンスホール新世代の契約先にも。
読む Business VP ブイピーレゲエ最大手のインディ・レーベル。
読む Music Basic Channel ベーシック・チャンネルダブ・テクノの原点。ベルリンの匿名デュオ。
読む Music Rhythm & Sound リズム・アンド・サウンドBasic Channelがダブへ帰った姿。
読む Music Dub Techno ダブ・テクノダブの空間処理をテクノに移植したサブジャンル。
読む Business Hard Wax ハード・ワックスベルリンの伝説的レコード店。シーンのサーバー。
読む Music Wackie's ワッキーズブロンクスのダブ。NY産レゲエの総本山。
読む Music Chain Reaction チェイン・リアクションBasic Channelの美学を外へ開いたレーベル。
読む Music Moritz von Oswald モーリッツ・フォン・オズワルドBasic Channelの片翼。reductionの人。
読む Music Mark Ernestus マーク・エルネストゥスHard Wax創業者。低音の探求者。
読む Music Broken Beat ブロークンビーツ西ロンドン産、わざと壊した4つ打ち。
読む Music Bugz in the Attic バグズ・イン・ジ・アティックブロークンビーツの中心集団。
読む Music Jahtari ヤータリライプツィヒ発、8bitのデジタルダブ。
読む Music Brainfeeder ブレインフィーダーFlying LotusのLAレーベル。ビート革命の司令塔。
読む Music Flying Lotus フライング・ロータスLAビートシーンの中心。ビートを宇宙にした人。
読む Music Thundercat サンダーキャット歌うベース。Brainfeederの低音の中心。
読む Culture Low End Theory ロー・エンド・セオリーLAビートシーンの実験室だった水曜パーティ。
読む Music Stones Throw ストーンズ・スロウMadlibとDillaを世に出したLAの名門。
読む Music J Dilla ジェイ・ディラ拍を人間の揺れに戻したビートメイカー。
読む Music Donuts ドーナツJ Dillaの遺作にして永遠のループ。
読む Music Nujabes ヌジャベス渋谷のレコード店主にして、lo-fiの水源。
読む Music Knxwledge ノレッジ多作の極み。Stones Throwのビート職人。
読む Music Beat Music ビートミュージックラッパー不在で成立するビート主役の音楽。
読む Culture Afrofuturism アフロフューチャリズム黒人文化と宇宙的想像力を接続する思想。
読む Music Planet Mu プラネット・ミュー分類できない音を拾う英国レーベル。
読む Music Dubstep ダブステップ南ロンドン産、140BPMの低音音楽。
読む Music DJ Kool Herc DJクール・ハークヒップホップ誕生の起点とされるDJ。
読む Music Afrika Bambaataa アフリカ・バンバータZulu Nationを率いた電子ファンクの教祖。
読む Music Grandmaster Flash グランドマスター・フラッシュDJ技術を理論化した最初の職人。
読む Music Grand Wizzard Theodore グランド・ウィザード・セオドアスクラッチを発明した少年。
読む Music The Cold Crush Brothers コールド・クラッシュ・ブラザーズルーティンの完成度で鳴らした初期の名門クルー。
読む Business Sugar Hill シュガー・ヒルラップを初めてヒット商品にしたレーベル。
読む Business Enjoy エンジョイハーレムの老舗が拾った初期ラップ。
読む Business Tuff City タフ・シティオールドスクールとブレイクの保管庫。
読む Music Run-D.M.C. ラン・ディーエムシーヒップホップを主流に押し上げた三人。
読む Music Public Enemy パブリック・エナミーノイズと政治で武装した集団。
読む Music A Tribe Called Quest ア・トライブ・コールド・クエストジャズとラップを地続きにしたグループ。
読む Vocal Nas ナズ『Illmatic』で描写の基準を作った詩人。
読む Music Wu-Tang Clan ウータン・クラン9人のMCが仕掛けた一族経営の革命。
読む Business Def Jam デフ・ジャム大学の寮から始まった帝国。
読む Business Tommy Boy トミー・ボーイエレクトロとネイティブ・タンの家。
読む Business Rawkus ロウカス90年代末アンダーグラウンドの砦。
読む Vocal MF DOOM エムエフ・ドゥームマスクの下で韻だけを残した悪役。
読む Music Slum Village スラム・ヴィレッジJ Dillaの故郷にして実験室。
読む Music The Pharcyde ファーサイドLAの陽気な変人四人組。
読む Vocal Dwele ドゥエレデトロイトの声。ビートシーンの隣のソウル。
読む Music Dr. Dre ドクター・ドレー西海岸の音を二度発明したプロデューサー。
読む Vocal Snoop Dogg スヌープ・ドッグ西海岸の余裕をフロウにした男。
読む Music OutKast アウトキャスト南部に発言権を持ち込んだ二人組。
読む Music UGK ユージーケーテキサスの重心。南部の声の原器。
読む Music Lil Jon リル・ジョンクランクの絶叫商標。
読む Vocal Missy Elliott ミッシー・エリオット未来を先取りし続けた発明家。
読む Business Death Row デス・ロウ西海岸黄金期の玉座と崩壊。
読む Business No Limit ノー・リミットMaster Pの自主流通帝国。
読む Business Cash Money キャッシュ・マネーニューオーリンズ発、王朝を作ったレーベル。
読む Business LaFace ラフェイスアトランタを音楽の首都にした仕掛け。
読む Business So So Def ソー・ソー・デフJermaine Dupriのヒット工場。
読む Vocal Future フューチャーAuto-Tuneを憂鬱の楽器に変えた声。
読む Vocal Young Thug ヤング・サグ声そのものを楽器に溶かした実験家。
読む Music Migos ミーゴス三連フロウを世界標準にした三人。
読む Vocal Chief Keef チーフ・キーフ16歳でドリルを世界に知らせた少年。
読む Vocal Pop Smoke ポップ・スモークブルックリンドリルの爆心地。20歳で夭折。
読む Vocal Playboi Carti プレイボーイ・カルティレイジの震源。声を効果音にした人。
読む Business Quality Control クオリティ・コントロールアトランタ新世代の司令塔。
読む Business AWGE オージーA$AP Rockyのクリエイティブ集団。
読む Business 300 スリーハンドレッド少数精鋭を掲げた新型レーベル。
読む Business Alamo アラモストリーミング世代の悲しみを束ねるレーベル。
読む Business Republic リパブリックいまのメジャーの中心。巨大流通の心臓。
読む Music Reggae レゲエ名前の由来からして諸説ある、ジャマイカ生まれの音楽。
読む Culture ラッパー らっぱーラップで表現する人。
読む Language ラップ らっぷリズムに乗せて言葉を刻む表現。
読む Language バース ばーす曲の中で一人がラップする、まとまった一節。
読む Language フック ふっく曲のサビにあたる、繰り返し部分。
読む Sound トラック とらっくラップやフックが乗る、伴奏そのもの。
読む Culture トラックメイカー とらっくめいかートラック(伴奏)を作る人。
読む Culture プロデューサー ぷろでゅーさー曲や作品全体の設計をする人。
読む Culture マイクリレー まいくりれー複数のラッパーが順にバースを繋ぐ曲や場面。
読む Language SWAG スワッグ持って生まれた格好よさ、まとっている空気。
読む Language Drip ドリップ滴るほど決まっている着こなしやジュエリー。
読む Language Flex フレックス見せつけること、誇示。ダンスホールでは別の顔も持つ。
読む Language No Cap ノーキャップ「マジで、盛ってない」。capは嘘・盛り話。
読む Language GOAT ゴートGreatest Of All Time。史上最高の存在。
読む Language OG オージー元祖、古参、その道の先輩への敬称。
読む Language Opps オップス敵対する相手。oppositionの略。
読む Language Homie ホーミー地元を共有する仲間。homeboyの短縮。
読む Language Hustle ハッスル生き抜くために稼ぐこと、その気概。
読む Language Clout クラウト影響力、注目度。SNS時代の通貨。
読む Language Snitch スニッチ密告者。ストリートの掟で最も重い裏切り。
読む Language Slept On スレプトオン実力に評価が追いついていない状態。
読む Language Props プロップス敬意、賛辞。proper respectの短縮とされる。
読む Language Word ワード「マジだ」「同意」の相槌。
読む Language Shout Out シャウトアウト名前を呼んで敬意や感謝を送ること。
読む Language Beef ビーフアーティスト間の対立、抗争。
読む Language Diss ディス相手への非難、攻撃。またその楽曲。
読む Language Hater ヘイター成功や注目を妬んで腐す人。
読む Language Turn Up ターンアップテンションと音量を上げる、騒ぐ。
読む Music Reggaeton レゲトンスペイン語圏で育ったダンスホール直系のダンスミュージック。
読む Music Dembow デムボウレゲトンの土台になったリディム。名の由来はShabba Ranks。
読む Music Diwali ディワリ手拍子が主役の2000年代を代表するリディム。
読む Vocal El General エル・ヘネラルパナマ出身、Spanish Reggaeの先駆者。
読む Vocal Nando Boom ナンド・ブーンDembowをスペイン語圏へ持ち込んだパナマのDeejay。
読む Music Playero プラジェロレゲトン前夜のミックステープを作ったプエルトリコのDJ。
読む Culture The Noise ザ・ノイズサンフアンの伝説的アンダーグラウンドの現場/テープ。
読む Vocal Daddy Yankee ダディー・ヤンキー『Gasolina』でレゲトンを世界に届けた大黒柱。
読む Vocal Tego Calderon テゴ・カルデロンサルサとルーツを背負ったレゲトンの声。
読む Vocal Ivy Queen アイビー・クイーンレゲトンの女王。男社会のジャンルを最初にこじ開けた声。
読む Vocal Don Omar ドン・オマールメロディーの強さでレゲトンを広げたスター。
読む Vocal Wisin & Yandel ウィシン・イ・ヤンデルレゲトン最強のデュオ。二声の掛け合いの完成形。
読む Vocal J Balvin ジェイ・バルヴィンメデジンからレゲトンを再びポップの中心へ。
読む Vocal Bad Bunny バッド・バニーレゲトンを飲み込んで世界最大級になったプエルトリコの声。
読む Vocal Karol G カロル・ヒーコロンビア発、女性レゲトンの現在の頂点。
読む Music Goldie ゴールディー『Timeless』でDrum & Bassを芸術の高さへ運んだ顔役。
読む Business Metalheadz メタルヘッズGoldie主宰、D&Bの硬質な美学の総本山。
読む Music Roni Size ロニ・サイズ『New Forms』でマーキュリー賞を獲ったブリストルの頭脳。
読む Business Full Cycle フルサイクルブリストルD&Bの拠点レーベル。
読む Music LTJ Bukem エルティージェイ・ブケム浮遊するD&B——アトモスフェリックの開祖。
読む Business Good Looking グッドルッキングLTJ Bukem主宰、美しい側のD&Bの家。
読む Music Shy FX シャイ・エフエックス『Original Nuttah』でJungleとレゲエを直結させた。
読む Music DJ Kentaro ディージェイ・ケンタローDMC世界一。日本のターンテーブリズムを世界史に刻んだ。
読む Music Prefuse 73 プレフューズ・セブンティスリー声を切り刻むビート——グリッチホップの起点。
読む Music The Glitch Mob グリッチ・モブLA発、グリッチをスタジアム級にしたトリオ。
読む Business Warp ワープシェフィールド発、電子音楽の実験を支え続ける老舗。
読む Business Ninja Tune ニンジャ・チューンColdcut主宰、サンプリング文化のUK側の家元。
読む Culture FWD>> フォワードダブステップを生んだロンドンの週次パーティー。
読む Business Big Apple ビッグ・アップルクロイドンのレコード店。ダブステップ第一世代の梁山泊。
読む Culture DMZ ディーエムゼットブリクストンの体感型ダブステップの聖地。
読む Business Tempa テンパダブステップという名前を背負った中核レーベル。
読む Music Skream スクリーム「Midnight Request Line」でダブステップの扉を開けた。
読む Music Benga ベンガクロイドンの神童。ダブステップの低音設計者。
読む Music Burial ブリアル夜の都市の孤独を低音で書いた匿名の作家。
読む Music Kode9 コードナインHyperdub主宰。音と理論の両輪でシーンを牽引。
読む Business Hyperdub ハイパーダブKode9主宰。ダブの思想を未来へ運ぶレーベル。
読む Business Tectonic テクトニックブリストルの低音とダブステップを繋いだレーベル。
読む Music Hudson Mohawke ハドソン・モホークグラスゴー発、極彩色のビートでトラップ以降を塗り替えた。
読む Music TNGHT トゥナイトHudMo×Lunice。トラップとレイヴを直結した爆薬。
読む Business LuckyMe ラッキーミーグラスゴーの才能供給源。アートワークまで含めて一流。
読む Music MSC エムエスシー新宿の路上を日本語ラップに刻んだクルー。
読む Music NITRO MICROPHONE UNDERGROUND ニトロ・マイクロフォン・アンダーグラウンド8MCの塊で00年代の景色を変えたクルー。
読む Vocal SEEDA シーダ『花と雨』でストリートの記述を更新したラッパー。
読む Vocal DABO ダボNITROの看板。圧と手数で聴かせるMC。
読む Business Libra リブラUMBを運営した新宿のレーベル。バトルと音源の両輪。
読む Vocal KREVA クレババトル三連覇からポップの最前線へ。自作自演の完成形。
読む Vocal AKLO アクロ日墨ルーツのなめらかな二言語フロウ。
読む Vocal SALU サル美メロと内省。2010年代の声の柔らかい側。
読む Vocal SKY-HI スカイハイラッパー兼経営者。BMSGでシーンの構造を変えた。
読む Vocal R-指定 アールしていUMB三連覇、初代モンスター。バトル最強と音源ヒットの両立。
読む Vocal JP THE WAVY ジェイピー・ザ・ウェイビー「Cho Wavy De Gomenne」で波を起こしたダンサー上がり。
読む Battle フリースタイルダンジョン ふりーすたいるだんじょんMCバトルをお茶の間へ運んだテレビ番組。
読む Battle 高校生RAP選手権 こうこうせいラップせんしゅけん10代のバトルから世代のスターを生んだ大会。
読む Battle KOK ケーオーケーKING OF KINGS。全国区のMCバトルタイトル戦。
読む Vocal 千葉雄喜 ちばゆうきKOHHから千葉雄喜へ。「チーム友達」で戻ってきた声。
読む Culture Team Tomodachi チームともだち「チーム友達」現象。全国のラッパーの点呼になった曲。
読む Event POP YOURS ポップユアーズ国内勢がヘッドライナーを張る最大級ヒップホップフェス。
読む Music Home Grown ホームグロウン日本のレゲエ・バックバンドの代名詞。
読む Business Bush Hunter ブッシュハンターRYO the SKYWALKERとともに立ち上がったレーベル。
読む Event Yokohama Reggae Sai よこはまレゲエさいクラブの150人からスタジアムまで育った祭。
読む Event Highest Mountain ハイエストマウンテン大阪発、西日本のレゲエの山場。
読む Event World Clash ワールドクラッシュサウンドクラッシュの世界最高峰。1999年に日本が獲った。
読む Vocal 775 ななこ岸和田発、2020年代ジャパレゲの新しい声。
読む Vocal BES ベスSCARS/SWANKY SWIPEの声。ざらつきとメロディの同居。
読む Music Post-Punk ポストパンクパンク以降の実験。ダブとレゲエが血に入っている。
読む Culture Detroit デトロイトモータウン、テクノ、J Dilla。機械と魂の街。
読む Culture Los Angeles ロサンゼルスGファンクからビートシーンまで。車と低音の街。
読む Culture Panama パナマレゲエがスペイン語を覚えた場所。
読む Culture Puerto Rico Underground プエルトリコ・アンダーグラウンドレゲトンが名前を持つ前の、地下の時代。
読む Culture Festival Circuit フェスティバル・サーキット夏の現場を回る生態系。シーンの経済と再会の場。
読む Culture 東海 とうかい名古屋を核に独自の声が育つ日本語ラップの一大産地。
読む Culture 横浜 よこはまレゲエとヒップホップ、二つの顔を持つ港町。
読む Culture 東京ドーム とうきょうドーム5万人の物差し。日本語ラップが2024年に到達した場所。
読む Business THE FIRST TAKE ザ・ファースト・テイク一発録りのYouTubeチャンネル。再評価の入口。
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