Thundercat
サンダーキャット
歌うベース。Brainfeederの低音の中心。
ロサンゼルスのベーシスト/シンガー、Stephen Bruner。Flying Lotus全面プロデュースの『The Golden Age of Apocalypse』(2011)でソロ始動し、『Drunk』(2017)で世界的な存在に。ベースを職人芸から、歌いアニメも背負う新しいブラックミュージックの身体に変えた。
使われ方
超絶技巧のベース演奏で知られ、Flying Lotusや Kendrick Lamarの作品にも欠かせない存在。
聴きどころ
ベースが主旋律のように動く、その超絶技巧を聴く。
混同しやすい点
バックの演奏者と見ると、主役級の存在感を持つベーシストとしての実力を見落とす。
聴きどころ
『Drunk』から入っていい。ただし前史を聴くと、あれが突然変異でないと分かる。