Drip
ドリップ
滴るほど決まっている着こなしやジュエリー。
身につけているものが「滴る(drip)ほど」輝いている状態。2010年代後半にアトランタ圏から広がったとされ、Lil BabyとGunnaの『Drip Too Hard』(2018)が決定打になった。SWAGが佇まいまで含めた内面込みの語だとすれば、Dripは身につけているものの水準に寄った語。dripped out=全身決まっている、という使い方もする。
使われ方
身につけているものが『滴るほど』決まっている状態。2010年代後半、アトランタ圏から広がったとされる。
使われ方
足元(スニーカー)から見ると、Dripが成立しているかどうかの判定基準がわかりやすい。
混同しやすい点
高い服=Dripではない。全体の統一感と『決まっている』感覚こそが本体。
使われ方
Dripは足元から数える。スニーカーが外れていると全部が沈む。