The Glitch Mob
グリッチ・モブ
LA発、グリッチをスタジアム級にしたトリオ。
ロサンゼルスの3人組。2000年代後半のLAビートシーンの現場から出て、2010年の『Drink the Sea』で、グリッチの質感を巨大な起伏を持つエレクトロニックミュージックへ押し広げた。緻密なサウンドデザインと、ロックのライブに近い体感の融合が持ち味で、ベースミュージックがフェスの大舞台で鳴る時代への橋渡しをした一組。Low End Theory周辺の実験が、別の出口から大衆化した例として聴ける。
使われ方
ロサンゼルスの3人組。2000年代後半のLAビートシーンの現場から出て、2010年の『Drink the Sea』でグリッチの質感を巨大な起伏を持つエレクトロニックミュージックへ押し広げた。
聴きどころ
緻密なサウンドデザインと、ロックのライブに近い体感の融合を聴く。
混同しやすい点
地下シーンの延長と見ると、フェスの大舞台まで押し広げた規模感を見落とす。
聴きどころ
ヘッドホン向けの繊細さと野外ステージの爆発力。両立させた先駆けがこの3人。