Beef
ビーフ
アーティスト間の対立、抗争。
アーティストやクルーの間の対立。楽曲上の応酬で完結するものから、現実の不和を背負うものまで幅がある。語源には諸説あり定説はない。BattleやAnswer Songと地続きだが、同じものではない。
使われ方
楽曲の応酬から現実の不和まで幅がある語。ヒップホップ史の転換点にはたびたびビーフがあり、避けて通れない主題である一方、実在の人間の対立でもある。
使われ方
アンサー曲は単体で聴かず、応酬の順番で聴く。何に、どの速さで、どの角度で返したかが本体。
混同しやすい点
「言われていること」を事実として扱うこと。ビーフ報道は確認された事実と伝聞の区別が命。
使われ方
ビーフの記事は日付と出典を見る。曲の応酬か、現実の事件かで読み方が変わる。