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ダブステップを生んだロンドンの週次パーティー。

2001年に始まったロンドンのクラブナイト。のちに拠点となったShoreditchのPlastic Peopleは、小箱ながら圧倒的な音響で知られ、UKガラージから枝分かれした低音の実験——のちにダブステップと呼ばれる音——がここで試された。DJが客の反応を見ながら未発表のダブプレートを回す作法はジャマイカのサウンドシステム直系で、新しいジャンルが「現場で」練られる場とはどういうものかの教科書的な例。

使われ方

2001年開始のロンドンの週次ナイト。UKガラージの暗い枝がここで試され、ダブステップという名前を得る前の音が育った。

使われ方

この現場由来の音源は、未発表ダブプレートを客の反応で試す作法で作られている。ジャマイカのサウンドシステム直系の育て方。

混同しやすい点

単なる過去のパーティーではなく、ジャンルの実験室。「どこで生まれたか」を聞かれたら箱の名前で答えられる稀な例。

使われ方

ジャンルの誕生日は決められないが、住所なら言える。ダブステップの住所がFWD>>。

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