Yokohama Reggae Sai
よこはまレゲエさい
クラブの150人からスタジアムまで育った祭。
横浜レゲエ祭。1995年、Mighty Crownの主催でクラブの150人規模から始まり、口コミで育って2006年には横浜スタジアムへ——日本のレゲエが自前で組み上げた最大の現場になった。「日本のレゲエの祭を自分たちで作る」という宣言がそのまま実体化した歴史で、2023年、Mighty Crownのサウンド活動休止を前にTHE FINALが開催された。ジャパレゲの成長曲線が、この祭の会場の変遷にそのまま刻まれている。
使われ方
1995年にクラブの150人から始まり、2006年に横浜スタジアムへ。日本のレゲエが自前で組み上げた最大の現場。長い中断を挟み、2023年、12年ぶりの復活開催となったTHE FINALで幕を閉じた。
使われ方
映像で観るなら客席を。世代も服も違う数万人が同じリディムで揺れる画は、ジャパレゲが「シーン」から「文化」になった証拠。
混同しやすい点
ただの大型フェスではない。サウンド(Mighty Crown)が主催した祭という点に、ジャマイカ直系の文化の型がある。
使われ方
会場の変遷(クラブ→野外→スタジアム)が、そのままジャパレゲ史の年表になる。