Metalheadz
メタルヘッズ
Goldie主宰、D&Bの硬質な美学の総本山。
1994年、GoldieがKemistry & Stormとともに立ち上げたDrum & Bassレーベル。金属質で未来的、暗くて精密——「Metalheadzの音」という言い方がそのまま通じるほど、美学の統一されたカタログを築いた。ロンドンのBlue Noteで開かれた日曜夜のセッションは、椅子のないジャズクラブでD&Bを浴びる伝説の現場として語り継がれる。ドクロのロゴは、ジャンルの旗そのもの。
使われ方
1994年、GoldieがKemistry & Stormと立ち上げたDrum & Bassレーベル。金属質で未来的な美学の統一されたカタログで、『Metalheadzの音』という言い方が通じるほど。
ひとこと
ロンドンのBlue Noteでの日曜夜のセッションの伝説を知った上で、そこで鳴っていたであろう音の硬さを想像する。
混同しやすい点
単なるD&Bレーベルと見ると、美学が統一されたカタログという稀有な達成を見落とす。
ひとこと
レーベル名がジャンルの形容詞になった例。「Metalheadzっぽい」で音の硬さが伝わる。