Digital
デジタル
打ち込みや機材の硬さが前に出たレゲエ/ダンスホール。
生演奏の温かさから離れ、機械的なベースとドラムを武器にした流れ。安っぽいではなく、硬いから効く音として聴く。
使われ方
生演奏の温かさから離れ、機械的なベースとドラムを武器にした流れ。安っぽさではなく、硬さそのものが効く音として設計されている。
聴きどころ
生演奏の曲と続けて聴くと、あえて削ぎ落とされた部分が逆に際立って聴こえる。
混同しやすい点
『安い音』という先入観で聴くと、意図的に選ばれた硬質さという設計思想を見落とす。
聴きどころ
デジタルのスカスカ感は、サウンドシステムで鳴ると強みに変わる。