DMZ
ディーエムゼット
ブリクストンの体感型ダブステップの聖地。
2005年3月、Digital MystikzのMalaとCoki、Loefah、MCのSGT Pokesが南ロンドン・ブリクストンで始めたクラブナイト兼レーベル。教会を改装した会場Massの巨大なサウンドシステムで、サブベースを体で浴びる聴き方を広めた——2006年の1周年に400人の部屋へ600人が並び、急遽メインフロアへ移した夜は、ダブステップが現象になった瞬間として語り継がれる。瞑想的で重いミニマリズムは「DMZ以降」という言い方で参照され続ける。
使われ方
2005年3月、Digital Mystikzらが南ロンドン・ブリクストンで始めたクラブナイト兼レーベル。巨大なサウンドシステムでサブベースを体で浴びる聴き方を広めた。
使われ方
スピーカーの前で目を閉じて立つという、この場が広めた聴き方を意識する。
混同しやすい点
単なるクラブイベントと見ると、ダブステップが現象になった瞬間を作った特別な場であることを見落とす。
使われ方
スピーカーの前で目を閉じて立つ聴き方は、DMZが広めた作法。