Drum
ドラム
キック、スネア、ハイハットなど、ビートの骨格。
キック(低音)、スネア(中音の打撃感)、ハイハット(細かい刻み)の組み合わせで曲のノリが決まる。Flying Cymbalのような特徴的なパターンは、時代やジャンルを示す指標にもなる。
使われ方
キック(低音)、スネア(中音の打撃感)、ハイハット(細かい刻み)の組み合わせで曲のノリが決まる、ビートの骨格。
聴きどころ
三つの要素それぞれがどんな役割を果たしているかを分解して聴く。
混同しやすい点
『ドラムの音』とひとまとめにすると、キック・スネア・ハイハットそれぞれの個別の役割を見落とす。
聴きどころ
Drumの組み方だけで、聴かなくてもジャンルの見当がつくことがある。