DJ Kentaro
ディージェイ・ケンタロー
DMC世界一。日本のターンテーブリズムを世界史に刻んだ。
日本のDJ/ターンテーブリスト。2002年、DJバトルの世界大会DMC World Finalで優勝——アジア勢初の世界一とされ、その演技は大会史の伝説として語られる。以後はバトルの人に留まらず、Ninja Tuneからアルバム『Enter』(2007)を出し、ヒップホップ、ドラムンベース、ダブステップを横断するプレイで、日本のクラブとベースミュージックを繋ぐ橋になった。
使われ方
日本のDJ/ターンテーブリスト。2002年、DJバトルの世界大会DMC World Finalで優勝——アジア勢初の世界一とされ、その演技は大会史の伝説として語られる。以後はNinja Tuneからアルバム『Enter』(2007)を出し、ヒップホップ、ドラムンベース、ダブステップを横断した。
聴きどころ
バトル用の技巧と、アルバム制作での音楽性、両方の顔を聴く。
混同しやすい点
バトルの人とだけ見ると、日本のクラブとベースミュージックを繋いだ橋渡し役という側面を見落とす。
聴きどころ
「日本人には無理」と言われた時代の空気を、2002年のDMCの6分間が終わらせた。