Wayne Smith
ウェイン・スミス
「Under Mi Sleng Teng」でレゲエをデジタル化した声。
1985年、Prince Jammyのスタジオでカシオの家庭用キーボードのプリセットから生まれた「Under Mi Sleng Teng」を歌い、レゲエの伴奏を生バンドから打ち込みへ切り替えた張本人。2014年没。
使われ方
1985年、カシオの家庭用キーボードのプリセットから生まれた『Under Mi Sleng Teng』を歌い、レゲエの伴奏を生バンドから打ち込みへ切り替えた張本人。
聴きどころ
あの曲の伴奏に生演奏の温かみがまったくないことに注目する——それこそが革命だった。
混同しやすい点
曲の内容より先に『デジタルレゲエの最初の曲』という歴史的事実だけで消費すると、歌そのものの質を見落とす。
聴きどころ
音楽史が一晩で変わることがある。1985年のSleng Teng初披露がそれ。