DICTIONARY
用語辞典
TERMS
Vocal
ニュース、レビュー、ヒストリーで出る言葉を短く確認する。
リディム上で語る、煽る、韻を踏む発声文化。
読む Vocal Deejay ディージェイジャマイカ文脈では、リディム上で歌う/語るマイク担当。
読む Vocal MC エムシーラップで場を動かし、言葉で自分の名前を立てる人。
読む Vocal Flow フロウビート上で言葉をどう走らせるかの乗り方。
読む Vocal Singjay シングジェイ歌とDeejayの中間を行く声のスタイル。
読む Vocal Bar バーラップの小節、または耳に残る一節。
読む Vocal Pocket ポケットビートの中で声が気持ちよく収まる位置。
読む Vocal Ad-Lib アドリブメインのラップ裏に入る掛け声や短い声。
読む Vocal Cadence ケイデンスラップの抑揚、区切り、声の流れ。
読む Vocal Double Time ダブルタイム倍速のように細かく詰めるラップ。
読む Vocal 16 Bars シックスティーンバーズ16小節のラップ。
読む Vocal Melodic Rap メロディックラップ歌とラップの境目を行き来するスタイル。
読む Vocal Freestyle フリースタイル即興、または自由形式のラップ。
読む Vocal Chant チャント祈りや集団の声に近い反復の発声。
読む Vocal Janet Kay ジャネット・ケイ「Silly Games」でラヴァーズロックを国民的にした声。
読む Vocal Linton Kwesi Johnson リントン・クウェシ・ジョンソンダブポエトリーの創始者。詩で闘う人。
読む Vocal Yellowman イエローマン80年代初頭ダンスホールの王。
読む Vocal Tenor Saw テナー・ソウ「Ring the Alarm」の伝説。21歳で夭折。
読む Vocal Wayne Smith ウェイン・スミス「Under Mi Sleng Teng」でレゲエをデジタル化した声。
読む Vocal Sister Nancy シスター・ナンシー「Bam Bam」を歌った女性ディージェイの先駆。
読む Vocal Ninjaman ニンジャマンクラッシュ最強と呼ばれた即興の達人。
読む Vocal Shabba Ranks シャバ・ランクスラガを世界市場に押し込んだ声。
読む Vocal Super Cat スーパー・キャットNYとキングストンをつないだドン・ダダ。
読む Vocal Bounty Killer バウンティ・キラーウォーロード。貧民街の代弁者にして育ての親。
読む Vocal Beenie Man ビーニ・マンキング・オブ・ダンスホールを自称し、実際そうだった男。
読む Vocal Sean Paul ショーン・ポールダンスホールを世界のポップスにした人。
読む Vocal Protoje プロトジェレゲエ・リバイバルの旗手。
読む Vocal Koffee コフィー史上最年少でレゲエ・グラミーを獲った才能。
読む Vocal Popcaan ポップカーンストリートの声のまま世界と契約した男。
読む Vocal Skillibeng スキリベン「Crocodile Teeth」の新世代。
読む Vocal Lila Ike ライラ・アイケリバイバル世代のソウルフルな歌い手。
読む Vocal Nas ナズ『Illmatic』で描写の基準を作った詩人。
読む Vocal MF DOOM エムエフ・ドゥームマスクの下で韻だけを残した悪役。
読む Vocal Dwele ドゥエレデトロイトの声。ビートシーンの隣のソウル。
読む Vocal Snoop Dogg スヌープ・ドッグ西海岸の余裕をフロウにした男。
読む Vocal Missy Elliott ミッシー・エリオット未来を先取りし続けた発明家。
読む Vocal Future フューチャーAuto-Tuneを憂鬱の楽器に変えた声。
読む Vocal Young Thug ヤング・サグ声そのものを楽器に溶かした実験家。
読む Vocal Chief Keef チーフ・キーフ16歳でドリルを世界に知らせた少年。
読む Vocal Pop Smoke ポップ・スモークブルックリンドリルの爆心地。20歳で夭折。
読む Vocal Playboi Carti プレイボーイ・カルティレイジの震源。声を効果音にした人。
読む Vocal El General エル・ヘネラルパナマ出身、Spanish Reggaeの先駆者。
読む Vocal Nando Boom ナンド・ブーンDembowをスペイン語圏へ持ち込んだパナマのDeejay。
読む Vocal Daddy Yankee ダディー・ヤンキー『Gasolina』でレゲトンを世界に届けた大黒柱。
読む Vocal Tego Calderon テゴ・カルデロンサルサとルーツを背負ったレゲトンの声。
読む Vocal Ivy Queen アイビー・クイーンレゲトンの女王。男社会のジャンルを最初にこじ開けた声。
読む Vocal Don Omar ドン・オマールメロディーの強さでレゲトンを広げたスター。
読む Vocal Wisin & Yandel ウィシン・イ・ヤンデルレゲトン最強のデュオ。二声の掛け合いの完成形。
読む Vocal J Balvin ジェイ・バルヴィンメデジンからレゲトンを再びポップの中心へ。
読む Vocal Bad Bunny バッド・バニーレゲトンを飲み込んで世界最大級になったプエルトリコの声。
読む Vocal Karol G カロル・ヒーコロンビア発、女性レゲトンの現在の頂点。
読む Vocal SEEDA シーダ『花と雨』でストリートの記述を更新したラッパー。
読む Vocal DABO ダボNITROの看板。圧と手数で聴かせるMC。
読む Vocal KREVA クレババトル三連覇からポップの最前線へ。自作自演の完成形。
読む Vocal AKLO アクロ日墨ルーツのなめらかな二言語フロウ。
読む Vocal SALU サル美メロと内省。2010年代の声の柔らかい側。
読む Vocal SKY-HI スカイハイラッパー兼経営者。BMSGでシーンの構造を変えた。
読む Vocal R-指定 アールしていUMB三連覇、初代モンスター。バトル最強と音源ヒットの両立。
読む Vocal JP THE WAVY ジェイピー・ザ・ウェイビー「Cho Wavy De Gomenne」で波を起こしたダンサー上がり。
読む Vocal 千葉雄喜 ちばゆうきKOHHから千葉雄喜へ。「チーム友達」で戻ってきた声。
読む Vocal 775 ななこ岸和田発、2020年代ジャパレゲの新しい声。
読む Vocal BES ベスSCARS/SWANKY SWIPEの声。ざらつきとメロディの同居。
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