Pop Smoke
ポップ・スモーク
ブルックリンドリルの爆心地。20歳で夭折。
ブルックリン出身。UKのプロデューサー808Meloのビートに低く割れた声を乗せた「Welcome to the Party」(2019)でNYドリルを爆発させた。2020年、20歳で銃撃により死去。死後作『Shoot for the Stars, Aim for the Moon』が世界的ヒットになった。
使われ方
UKのプロデューサー808Meloのビートに低く割れた声を乗せ、NYドリルを世界的に爆発させた。2020年、20歳での急逝も含めて記憶される。
聴きどころ
あの低い声が、シカゴ発ロンドン経由のビートの上にどう馴染んでいるかを聴く。
混同しやすい点
死後作のヒットの規模だけで語ると、シカゴ→ロンドン→NYという伝播の物語の到達点だったという文脈を見落とす。
聴きどころ
活動実質1年半で時代を変えた。あの声の低さは今も代替が見つからない。