Tego Calderon
テゴ・カルデロン
サルサとルーツを背負ったレゲトンの声。
プエルトリコ出身。2002年頃の『El Abayarde』で、レゲトンにサルサ、ボンバ、ヒップホップの重みを持ち込んだ。パーティー一辺倒ではなく、黒人としてのアイデンティティや社会の話を歌詞に織り込む姿勢で、ジャンルの知的な側面を代表する存在として語られる。声はしゃがれて重く、フロウは後ろに引きずる独特の間。USヒップホップ側からのリスペクトも厚い。
使われ方
2002年頃の『El Abayarde』で、レゲトンにサルサ、ボンバ、ヒップホップの重みを持ち込み、黒人としてのアイデンティティや社会の話を歌詞に織り込んだ。
聴きどころ
しゃがれた声と後ろに引きずるフロウの独特の間を聴く。
混同しやすい点
パーティー音楽としてだけ聴くと、社会的な発言を含む知的な側面という、この人の代表的な特徴を見落とす。
聴きどころ
レゲトン=軽いパーティー音楽と思っている人に最初に渡すべき名前がTego。