REGGAE / DUB / DTM

レゲエ・ダブを作って覚える

ワンドロップ、太いベース、裏打ち、深いディレイ。説明を読むだけでは分かりにくい音を、無料ツールで鳴らしながら確かめます。

START HERE

まずは3つだけ

全部を一度に覚える必要はありません。骨格を作り、低音を置き、最後に空間を動かします。

01 / RHYTHM

ドラムの型を決める

ONE DROP、ROCKERS、STEPPERSを切り替え、キックとスネアの位置を耳で比べる。

02 / BASS & SKANK

低音と裏打ちを置く

音数を増やす前に、ベースの長さと鍵盤の隙間を整える。

03 / DUB FX

飛ばす音を選ぶ

全部へエコーをかけず、スネア、声、ワンショットを一瞬だけ奥へ送る。

FREE BROWSER TOOLS

鳴らして試す

気になる工程から開けばOK。各ツールに短い使い方ガイドもあります。

READ & MAKE

耳と画面をつなぐ

PRODUCTION GUIDE

ワンドロップのキックは、なぜ「1」にないのか

キックを増やす前に、どこを空けるかを見る。ドラムの配置を音と図でたどる制作ガイドです。

記事を読む →

レゲエの低音は、音色だけで決まりません。キックとベースが同時に鳴る場所、鳴らない場所、音が切れる長さ。その隙間がグルーヴになります。

BARZINEのDTMページでは、一般的な機能説明より「その操作で何が変わるか」を中心に扱います。

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FAQ

よくある質問

DTMソフトがなくても使えますか?

はい。掲載ツールは対応ブラウザで動きます。インストールや会員登録なしで試せます。

レゲエ制作は何から始めればいいですか?

まずドラムの型を鳴らし、次にベースと裏打ちを重ねると全体像をつかみやすくなります。

作ったデータはDAWへ持ち出せますか?

ツールによってMIDIやWAVの保存に対応しています。各ツールの保存欄で確認できます。