ドラムの型を決める
ONE DROP、ROCKERS、STEPPERSを切り替え、キックとスネアの位置を耳で比べる。
REGGAE / DUB / DTM
ワンドロップ、太いベース、裏打ち、深いディレイ。説明を読むだけでは分かりにくい音を、無料ツールで鳴らしながら確かめます。
START HERE
全部を一度に覚える必要はありません。骨格を作り、低音を置き、最後に空間を動かします。
ONE DROP、ROCKERS、STEPPERSを切り替え、キックとスネアの位置を耳で比べる。
音数を増やす前に、ベースの長さと鍵盤の隙間を整える。
全部へエコーをかけず、スネア、声、ワンショットを一瞬だけ奥へ送る。
FREE BROWSER TOOLS
気になる工程から開けばOK。各ツールに短い使い方ガイドもあります。
AUTOでリディムを起こし、PATTERNで詰め、卓とサイレンで鳴らしてWAVへ。
OPEN MACHINE → DRUMSRIDDIM SEQUENCER7つの型と8トラックで、レゲエのドラムを2小節から組む。
OPEN → BASSRIDDIM BASSLINE32ステップで音の長さ、休符、重さを作る。
OPEN → KEYSSKANK ORGANSKANKとBUBBLEを分け、裏拍の鍵盤を組む。
OPEN → DELAYDUB DELAY ORACLEBPMと飛ばしたい音からディレイ設定を探す。
OPEN → TEXTUREDUB TEXTURE RACK声やサンプルへテープ、スプリング、短波の質感を足す。
OPEN → SAMPLINGSAMPLE LOOP FINDER音源のBPMを見つけ、自然につながるループ位置を探す。
OPEN →READ & MAKE
PRODUCTION GUIDE
キックを増やす前に、どこを空けるかを見る。ドラムの配置を音と図でたどる制作ガイドです。
記事を読む →レゲエの低音は、音色だけで決まりません。キックとベースが同時に鳴る場所、鳴らない場所、音が切れる長さ。その隙間がグルーヴになります。
BARZINEのDTMページでは、一般的な機能説明より「その操作で何が変わるか」を中心に扱います。
音楽ツールをすべて見る →FAQ
はい。掲載ツールは対応ブラウザで動きます。インストールや会員登録なしで試せます。
まずドラムの型を鳴らし、次にベースと裏打ちを重ねると全体像をつかみやすくなります。
ツールによってMIDIやWAVの保存に対応しています。各ツールの保存欄で確認できます。