DUB TOOL / DELAY CALCULATOR + PROCESSOR
DUB DELAY
ORACLE
BPMを入れる。飛ばしたい音を選ぶ。返ってきた数字をそのまま使う。
読み込んだ音源とWAV生成はブラウザ内で処理されます。高いFEEDBACKでは先にMASTERを下げてください。
THE ORACLE SAYS
SELECT A THROWスネアや短い声を一発だけ送る。四分音符の間隔を残し、返りを暗くする。
- FEEDBACK
- 58%
- WET
- 48%
- HIGH CUT
- 3.6 kHz
- REPEATS
- 4–6
NOTE TABLE / 全音価を見る
ECHO RETURN
EDIT THE PROPHECYTEST THE ECHO
LOCAL AUDIO / WAVDEEP DUBを選択中。BUILT-IN RIMで返りを確認できます。
DUB DELAY ORACLEでできること
BPMからダブ向けのディレイタイム、フィードバック、ウェット量、ハイカットを提案し、音源の試聴と処理後WAV保存ができるディレイツールです。
スラップ、スカンク、スネア、ボーカル、深いダブなど、飛ばしたい音から返り方を選べます。出た数字をDAWへ写すだけでも、音源を読み込んでWAVへ固めても使えます。
使い方
- BPMを入力するか、TAP TEMPOを数回押します。
- SHORT SLAPからRED ZONEまで、飛ばしたい用途を選びます。
- BUILT-IN RIMで返りを確認します。
- 必要ならFEEDBACK、WET、HIGH CUT、STEREO DRIFTを調整します。
- 設定をコピーするか、音源を読み込んで処理後WAVを保存します。
各パートの役割
BPM / TAP
四分音符を60000÷BPMで求め、三連符、付点を含む各音価へ換算します。TAPは直近の間隔からテンポを求めます。
THE ORACLE SAYS
用途を選ぶと、音価、ミリ秒、FEEDBACK、WET、HIGH CUTが一組で切り替わります。プリセットは出発点で、曲の隙間を聴いて詰めます。
ECHO RETURN
FEEDBACKは返り続ける量、WETは処理音の割合、HIGH CUTは返りの高域、STEREO DRIFTは左右差です。高いFEEDBACKでは先にMASTERを下げます。
TEST / EXPORT
内蔵RIMまたは読み込んだ音源で試聴できます。処理はブラウザ内で行われ、WAVと設定を保存できます。
設定例
スネアを一発飛ばす
SNARE THROWを選び、WETを50%前後。返りが次のスネアへ重なるならFEEDBACKを下げます。
声の語尾だけ残す
VOCAL ONE SHOTを選び、短いフレーズだけを読み込みます。HIGH CUTを下げ、原音より奥へ置きます。
発振手前
RED ZONEを選ぶ前にMASTERを下げます。短い音を送り、止められる状態でFEEDBACKを調整します。
保存と持ち出し
COPY SETTINGSはDAWへ写せる数値をコピーします。音源を読み込んだ場合は、現在のディレイ設定と余韻を含むステレオWAVを保存できます。元音源はサーバーへ送信されません。
うまくいかないとき
- 音が出ない時はBUILT-IN RIMを一度直接押し、ブラウザの音声制限を解除します。
- 返りが止まらない時はFEEDBACKとMASTERを下げます。
- 音源処理が重い場合は短いステムやワンショットで試します。
- 共有URLには設定だけが入り、読み込んだ音源は含まれません。