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DUB DELAY ORACLEBARZINE LAB / ECHO DIVINATION

DUB TOOL / DELAY CALCULATOR + PROCESSOR

DUB DELAY
ORACLE

BPMを入れる。飛ばしたい音を選ぶ。返ってきた数字をそのまま使う。

読み込んだ音源とWAV生成はブラウザ内で処理されます。高いFEEDBACKでは先にMASTERを下げてください。

DEEP DUB 667 ms 1/4 NOTE

THE ORACLE SAYS

SELECT A THROW

スネアや短い声を一発だけ送る。四分音符の間隔を残し、返りを暗くする。

FEEDBACK
58%
WET
48%
HIGH CUT
3.6 kHz
REPEATS
4–6
NOTE TABLE / 全音価を見る

ECHO RETURN

EDIT THE PROPHECY

TEST THE ECHO

LOCAL AUDIO / WAV
WAV・MP3・M4Aをドロップ、またはファイルを選択

DEEP DUBを選択中。BUILT-IN RIMで返りを確認できます。

STATE / A-BLOCAL STORAGE + SHARE URL

DUB DELAY ORACLEでできること

BPMからダブ向けのディレイタイム、フィードバック、ウェット量、ハイカットを提案し、音源の試聴と処理後WAV保存ができるディレイツールです。

スラップ、スカンク、スネア、ボーカル、深いダブなど、飛ばしたい音から返り方を選べます。出た数字をDAWへ写すだけでも、音源を読み込んでWAVへ固めても使えます。

使い方

  1. BPMを入力するか、TAP TEMPOを数回押します。
  2. SHORT SLAPからRED ZONEまで、飛ばしたい用途を選びます。
  3. BUILT-IN RIMで返りを確認します。
  4. 必要ならFEEDBACK、WET、HIGH CUT、STEREO DRIFTを調整します。
  5. 設定をコピーするか、音源を読み込んで処理後WAVを保存します。

各パートの役割

BPM / TAP

四分音符を60000÷BPMで求め、三連符、付点を含む各音価へ換算します。TAPは直近の間隔からテンポを求めます。

THE ORACLE SAYS

用途を選ぶと、音価、ミリ秒、FEEDBACK、WET、HIGH CUTが一組で切り替わります。プリセットは出発点で、曲の隙間を聴いて詰めます。

ECHO RETURN

FEEDBACKは返り続ける量、WETは処理音の割合、HIGH CUTは返りの高域、STEREO DRIFTは左右差です。高いFEEDBACKでは先にMASTERを下げます。

TEST / EXPORT

内蔵RIMまたは読み込んだ音源で試聴できます。処理はブラウザ内で行われ、WAVと設定を保存できます。

設定例

スネアを一発飛ばす

SNARE THROWを選び、WETを50%前後。返りが次のスネアへ重なるならFEEDBACKを下げます。

声の語尾だけ残す

VOCAL ONE SHOTを選び、短いフレーズだけを読み込みます。HIGH CUTを下げ、原音より奥へ置きます。

発振手前

RED ZONEを選ぶ前にMASTERを下げます。短い音を送り、止められる状態でFEEDBACKを調整します。

保存と持ち出し

COPY SETTINGSはDAWへ写せる数値をコピーします。音源を読み込んだ場合は、現在のディレイ設定と余韻を含むステレオWAVを保存できます。元音源はサーバーへ送信されません。

うまくいかないとき

  • 音が出ない時はBUILT-IN RIMを一度直接押し、ブラウザの音声制限を解除します。
  • 返りが止まらない時はFEEDBACKとMASTERを下げます。
  • 音源処理が重い場合は短いステムやワンショットで試します。
  • 共有URLには設定だけが入り、読み込んだ音源は含まれません。

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