SKANK ORGAN OFFBEAT CHORD MACHINE

SAMPLE-FREE · WEB AUDIO

SKANK ORGAN

STYLE START

FIVE FAMILIES · THREE VARIATIONS · REGGAE CHOPS ON 2 AND 4, SKA ON THE UPBEATS

STARTING POINTS, NOT FIXED RULES. EDIT EVERY CHOP, BUBBLE AND CHORD.

16 STEP CHORD SEQUENCER

1-BAR RHYTHM · 4-BAR CHORDS
CHOP PAD: REST → CHORD → ACCENT · BUB: LEFT-HAND ROOT + FIFTH SPACE: PLAY / STOP · KEYS 1—7: AUDITION DEGREE

HARMONY

KEY + 4-BAR PROGRESSION

BOTH · SHORT RIGHT-HAND CHOPS WITH A QUIETER 8′ BUBBLE UNDERNEATH.

TONEWHEEL

NINE DRAWBARS
14%
PERCUSSIONOFF

CHOP SHAPE

SHORT GATE + CLEAN TONE
4 ms
90 ms
4.8 kHz
0.7
8%

DUB SPACE

SPRING + FILTERED ECHO
5%
0%
38%
68%

TRANSPORT

LIVE WEB AUDIO
ROOTS · FOUNDATION · 72 BPM · READY

SKANK ORGANでできること

レゲエのSKANKとBUBBLEを分け、コード、裏拍、音価を16ステップで組むオルガン専用シーケンサー。ブラウザで試聴し、MIDI保存できます。

短いSKANKと、内側で転がるBUBBLEを別々に組めます。ベースとドラムの隙間へ鍵盤を置く作業なので、裏拍を一律に埋めるのではなく、強さと音の長さを一つずつ決められます。

使い方

  1. BPM、KEY、コード進行を決めます。
  2. SKANKだけを鳴らし、裏拍の短さと強さを確認します。
  3. BUBBLEを加え、表へ出すぎない音量と音域に整えます。
  4. 二小節目のコードや最後の返しを変え、ループの展開を作ります。
  5. MIDI保存し、DAWでオルガン音源を割り当てます。

各パートの役割

SKANK

裏拍へ置く短いコードです。リリースを短くするとギターに近い切れ味、少し伸ばすとオルガンの面が残ります。全裏拍を同じベロシティにしない方が呼吸が出ます。

BUBBLE

16分の内側を転がるオルガンです。SKANKより小さく、ベースのアタックを避ける位置へ置きます。単独で派手に聞こえる設定は全体では強すぎることがあります。

CHORD / VOICING

ルートを低く置きすぎるとベースと衝突します。コードは中域へ上げ、転回形で共通音を残すと進行が滑らかになります。

MIDI

SKANKとBUBBLEのノートを保存します。DAWでオルガン音源を割り当て、ゲートとベロシティを微調整できます。

設定例

ルーツの短い裏拍

SKANKを短く、BUBBLEを薄く設定。コードの最高音を動かしすぎず、反復の中に小さな差を残します。

アーリー・デジタル

硬い音色、短いゲート、BUBBLEを規則的に配置。ディレイを使う場合は原音を詰めず、反復が入る空間を空けます。

スカ寄り

BPMを上げ、SKANKを明るく短くします。BUBBLEは減らし、ベースとホーンが動ける中域を残します。

保存と持ち出し

MIDIにはSKANKとBUBBLEのノート情報が入ります。DAWでBASS、KICKと同時に鳴らし、鍵盤が前へ出すぎていないか確認してください。

うまくいかないとき

  • オルガンが濁る時は音域を上げ、低いルート音を省きます。
  • 裏拍が忙しい時はBUBBLEを一度消し、SKANKだけで骨格を確認します。
  • MIDIのコードが想定と違う時は、KEY、SCALE、各ステップの度数を確認して再保存します。
  • MIDIの音が長すぎる場合はDAWでゲートを短くするか、この画面で音価を下げて再保存します。

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