SAMPLE-FREE · WEB AUDIO
SKANK ORGAN
STYLE START
FIVE FAMILIES · THREE VARIATIONS · REGGAE CHOPS ON 2 AND 4, SKA ON THE UPBEATSSTARTING POINTS, NOT FIXED RULES. EDIT EVERY CHOP, BUBBLE AND CHORD.
16 STEP CHORD SEQUENCER
1-BAR RHYTHM · 4-BAR CHORDSHARMONY
KEY + 4-BAR PROGRESSIONBOTH · SHORT RIGHT-HAND CHOPS WITH A QUIETER 8′ BUBBLE UNDERNEATH.
TONEWHEEL
NINE DRAWBARSCHOP SHAPE
SHORT GATE + CLEAN TONEDUB SPACE
SPRING + FILTERED ECHOTRANSPORT
LIVE WEB AUDIOSKANK ORGANでできること
レゲエのSKANKとBUBBLEを分け、コード、裏拍、音価を16ステップで組むオルガン専用シーケンサー。ブラウザで試聴し、MIDI保存できます。
短いSKANKと、内側で転がるBUBBLEを別々に組めます。ベースとドラムの隙間へ鍵盤を置く作業なので、裏拍を一律に埋めるのではなく、強さと音の長さを一つずつ決められます。
使い方
- BPM、KEY、コード進行を決めます。
- SKANKだけを鳴らし、裏拍の短さと強さを確認します。
- BUBBLEを加え、表へ出すぎない音量と音域に整えます。
- 二小節目のコードや最後の返しを変え、ループの展開を作ります。
- MIDI保存し、DAWでオルガン音源を割り当てます。
各パートの役割
SKANK
裏拍へ置く短いコードです。リリースを短くするとギターに近い切れ味、少し伸ばすとオルガンの面が残ります。全裏拍を同じベロシティにしない方が呼吸が出ます。
BUBBLE
16分の内側を転がるオルガンです。SKANKより小さく、ベースのアタックを避ける位置へ置きます。単独で派手に聞こえる設定は全体では強すぎることがあります。
CHORD / VOICING
ルートを低く置きすぎるとベースと衝突します。コードは中域へ上げ、転回形で共通音を残すと進行が滑らかになります。
MIDI
SKANKとBUBBLEのノートを保存します。DAWでオルガン音源を割り当て、ゲートとベロシティを微調整できます。
設定例
ルーツの短い裏拍
SKANKを短く、BUBBLEを薄く設定。コードの最高音を動かしすぎず、反復の中に小さな差を残します。
アーリー・デジタル
硬い音色、短いゲート、BUBBLEを規則的に配置。ディレイを使う場合は原音を詰めず、反復が入る空間を空けます。
スカ寄り
BPMを上げ、SKANKを明るく短くします。BUBBLEは減らし、ベースとホーンが動ける中域を残します。
保存と持ち出し
MIDIにはSKANKとBUBBLEのノート情報が入ります。DAWでBASS、KICKと同時に鳴らし、鍵盤が前へ出すぎていないか確認してください。
うまくいかないとき
- オルガンが濁る時は音域を上げ、低いルート音を省きます。
- 裏拍が忙しい時はBUBBLEを一度消し、SKANKだけで骨格を確認します。
- MIDIのコードが想定と違う時は、KEY、SCALE、各ステップの度数を確認して再保存します。
- MIDIの音が長すぎる場合はDAWでゲートを短くするか、この画面で音価を下げて再保存します。