OSC / SOURCE
PITCHは基準音程、SIREN LEVELはサイレンの音量です。SQRは硬く直線的、SAWは荒く、TRIとSINは丸い音になります。NOIZは音程感を薄めたい時に使います。OSC EQではLOW・MID・HIGHを個別に調整できます。
サイレン、ZAP、エコーを一つの演奏盤で鳴らす。
最初に触るならこのデッキです。音色を作るOSC、周期的に揺らすLFO、短い下降音を作るZAP、音を奥へ送るECHO CHAMBERが独立しているので、鳴らしながらダブの空間処理を組み立てられます。

ダブサイレンは高い音を出すだけでは収まらない。鳴り始め、揺れ、反復の長さを手元で決めると、声やブレイクの隙間に置きやすくなる。
OSCで音の芯を選び、LFOとZAPで動きを作る。ECHO CHAMBERは最後に足す。音数より、鳴らした後に何回返すかを先に聴くと形がまとまる。
PITCHは基準音程、SIREN LEVELはサイレンの音量です。SQRは硬く直線的、SAWは荒く、TRIとSINは丸い音になります。NOIZは音程感を薄めたい時に使います。OSC EQではLOW・MID・HIGHを個別に調整できます。
RATEは揺れの速さ、DEPTHは揺れる音程幅です。LFO波形を変えると、なめらかな上下動、段差のある警報音、片方向へ駆け上がる動きに変わります。MODパネルではATTACK、RELEASE、追加LFO、CHOPまで設定できます。
ZAPはSWEEPで移動幅、SPEEDで移動時間、REPEATで連射を決めます。FILTERのCUTOFFを下げると暗く遠い音になり、RESOを上げると境目が強調されます。
DELAYは反復間隔、FEEDBACKは戻り続ける量、REVERBは残響です。DESK、SMOKE、ORBIT、CLASH、CLEANで反復の色が変わります。FEEDBACKを上げすぎた時は、先にMASTERを下げてから戻します。
SQR、DEPTH低め、FEEDBACK40%前後。パッドを一瞬だけ押し、返りを二、三回残します。曲の頭や展開の切り替わりに置きやすい設定です。
TRIまたはSIN、FILTERを暗め、REVERBを足し、DELAYを長めにします。音数を増やさず、一発の余韻を聴くのがコツです。
ZAPを短く、REPEATを上げ、CLASH系のエコーを選びます。連打し続けるより、声やブレイクの隙間だけに入れると輪郭が残ります。
RECを開始して演奏し、停止後にSAVEから音声を保存します。ブラウザがMediaRecorderに対応していない場合は録音できません。録音前にMASTERとFEEDBACKを確認し、自己発振で音量が跳ねないようにしてください。
操作画面を開き、まず一つの型から試してください。設定はいつでも戻せます。
ツールを開く →