MAIN ROTARIES
PITCHは音程、MODEは動きの型、SPEEDは変調速度、TIMEはエコー間隔です。ノブは一気に回さず、演奏しながら小さく動かします。
パッドをドラッグして、音程と速度を同時に動かす。
演奏の中心はPRESSURE / XYと書かれた大きなパッドです。押しながら横へ動かすとPITCH、縦へ動かすとRATEが変わり、ノブでDEPTH、TONE、LEVEL、FDBK、SPACE、DRIVEを整えます。

細かな値を決める前に、音程と速度をまとめて動かした方が早い場面がある。中央のパッドは、そのまま演奏の軌跡になる。
横方向はPITCH、縦方向はSPEED。周囲のロータリーは、動きが決まった後にDEPTH、TONE、SPACEを整えるために使う。
PITCHは音程、MODEは動きの型、SPEEDは変調速度、TIMEはエコー間隔です。ノブは一気に回さず、演奏しながら小さく動かします。
DEPTHは動きの幅、TONEは明暗、LEVELはサイレン量、FDBKは反復回数、SPACEは残響、DRIVEは歪みです。
LATCHはパッドから手を離しても音を保持します。REPEATは動作を反復させます。停止位置を把握してから使うと、音が残り続ける事故を防げます。
ZAPは短いスイープ、OCTはオクターブ移動、FASTは速度上昇、BENDは音程変化です。RECとSTOPで演奏を記録します。
PLAYパッドを右上へゆっくりドラッグし、音程と速度を同時に上げます。
PITCH低め、TONE暗め、SPACE高め。OCTを使わず短く鳴らします。
LATCHは切り、FDBKを中程度に固定。ZAPとBENDだけを手元で使います。
RECで演奏を開始し、STOPで終了します。録音中にLATCHを使う場合は、最後に必ず解除して余韻の長さを整えます。
操作画面を開き、まず一つの型から試してください。設定はいつでも戻せます。
ツールを開く →