CLEAN
LIVE REC OUT

PITCH

620 Hz

SHAPEWAVEFORM

SPEEDLFO RATE

0.55 Hz

TIMEDELAY

0.42 s

ECHO

100%

FEEDBACK

60%
8BIT DECK
HOLD · DRAG X=PITCH Y=SPEED

TONECUTOFF

4.0 kHz

REVERB

25%

DEPTH & RESO

480 2

PRESET

AIR RAID

OUTPUT

OFFPING PONG 100%VOL
CLASSIC UI ↗ VST / DAW ↗ BARZINE ↗
DUB SIREN

PRESET

MODE

OSC SOURCE

LFO MODULATION

FILTER TONE

SCOPE STEREO OUTPUT

100%
Live output waveform

ECHO CHAMBER SPACE

BPM LOOPER SYNC CAPTURE

EMPTY0 / 4 BEATS
60%
—
HOLD + DRAG · X PITCH · Y RATE

DUB SIREN DECKでできること

ブラウザで鳴らせるダブサイレン。サイレン、ZAP、LFO、フィルター、エコー、リバーブ、内蔵リディム、録音を一つの操作盤にまとめています。

最初に触るならこのデッキです。音色を作るOSC、周期的に揺らすLFO、短い下降音を作るZAP、音を奥へ送るECHO CHAMBERが独立しているので、鳴らしながらダブの空間処理を組み立てられます。

使い方

  1. 画面を開き、AIR RAIDなどのPRESETを一つ選びます。
  2. SIRENモードのまま大きなパッドを押し、音が出ることを確認します。
  3. RATEとDEPTHを動かし、音程の揺れる速さと幅を決めます。
  4. DELAYとFEEDBACKを少しずつ上げ、パッドを離した後の返りを聴きます。
  5. 必要なら内蔵リディムを再生し、空いている拍へ短くサイレンを置きます。

各パートの役割

OSC / SOURCE

PITCHは基準音程、SIREN LEVELはサイレンの音量です。SQRは硬く直線的、SAWは荒く、TRIとSINは丸い音になります。NOIZは音程感を薄めたい時に使います。OSC EQではLOW・MID・HIGHを個別に調整できます。

LFO / MODULATION

RATEは揺れの速さ、DEPTHは揺れる音程幅です。LFO波形を変えると、なめらかな上下動、段差のある警報音、片方向へ駆け上がる動きに変わります。MODパネルではATTACK、RELEASE、追加LFO、CHOPまで設定できます。

ZAP / FILTER

ZAPはSWEEPで移動幅、SPEEDで移動時間、REPEATで連射を決めます。FILTERのCUTOFFを下げると暗く遠い音になり、RESOを上げると境目が強調されます。

ECHO CHAMBER

DELAYは反復間隔、FEEDBACKは戻り続ける量、REVERBは残響です。DESK、SMOKE、ORBIT、CLASH、CLEANで反復の色が変わります。FEEDBACKを上げすぎた時は、先にMASTERを下げてから戻します。

設定例

短い合図

SQR、DEPTH低め、FEEDBACK40%前後。パッドを一瞬だけ押し、返りを二、三回残します。曲の頭や展開の切り替わりに置きやすい設定です。

深いダブ空間

TRIまたはSIN、FILTERを暗め、REVERBを足し、DELAYを長めにします。音数を増やさず、一発の余韻を聴くのがコツです。

クラッシュ寄り

ZAPを短く、REPEATを上げ、CLASH系のエコーを選びます。連打し続けるより、声やブレイクの隙間だけに入れると輪郭が残ります。

保存と持ち出し

RECを開始して演奏し、停止後にSAVEから音声を保存します。ブラウザがMediaRecorderに対応していない場合は録音できません。録音前にMASTERとFEEDBACKを確認し、自己発振で音量が跳ねないようにしてください。

うまくいかないとき

  • 最初の一回はブラウザの音声制限を解除するため、画面内のボタンを直接押してください。
  • 音が暴れる場合はFEEDBACK、SIREN LEVEL、MASTERの順で下げます。
  • スマホで操作が細かい場合は、FULL CONTROLSを閉じて上段のハードウェア操作へ戻します。
  • 録音できない場合は最新版のChromeまたはSafariで試し、プライベートモードを外します。

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