DUB SIGNAL UNIT DS-84 · BARZINE LAB
VST / DAW
READY
KNOBS ↑/→ · SHIFT = FINE · DBL = RESET
PAD X/Y · BEND = TAPE DROP

DUB SIGNAL UNITでできること

ロータリーノブと演奏パッドで扱うハードウェア風ダブサイレン。ノブを回すだけでなく、パッド上のドラッグで音程と速度を同時に動かせます。

演奏の中心はPRESSURE / XYと書かれた大きなパッドです。押しながら横へ動かすとPITCH、縦へ動かすとRATEが変わり、ノブでDEPTH、TONE、LEVEL、FDBK、SPACE、DRIVEを整えます。

使い方

  1. 中央のPLAYパッドを押し、押したまま左右へ動かします。
  2. 上下にも動かし、音の揺れ方が変わることを確認します。
  3. PITCH、MODE、SPEED、TIMEの大きなノブで基本音を決めます。
  4. DEPTH、TONE、FDBK、SPACEを少しずつ足します。
  5. ZAP、OCT、FAST、BENDを演奏中に差し込みます。

各パートの役割

MAIN ROTARIES

PITCHは音程、MODEは動きの型、SPEEDは変調速度、TIMEはエコー間隔です。ノブは一気に回さず、演奏しながら小さく動かします。

SECONDARY ROTARIES

DEPTHは動きの幅、TONEは明暗、LEVELはサイレン量、FDBKは反復回数、SPACEは残響、DRIVEは歪みです。

LATCH / REPEAT

LATCHはパッドから手を離しても音を保持します。REPEATは動作を反復させます。停止位置を把握してから使うと、音が残り続ける事故を防げます。

ACTION BUTTONS

ZAPは短いスイープ、OCTはオクターブ移動、FASTは速度上昇、BENDは音程変化です。RECとSTOPで演奏を記録します。

設定例

一手で動かす

PLAYパッドを右上へゆっくりドラッグし、音程と速度を同時に上げます。

低い合図

PITCH低め、TONE暗め、SPACE高め。OCTを使わず短く鳴らします。

ライブ向け

LATCHは切り、FDBKを中程度に固定。ZAPとBENDだけを手元で使います。

保存と持ち出し

RECで演奏を開始し、STOPで終了します。録音中にLATCHを使う場合は、最後に必ず解除して余韻の長さを整えます。

うまくいかないとき

  • ノブ操作が細かい場合は画面を拡大せず、ドラッグ距離を長めに取ります。
  • 音が止まらない時はLATCHとREPEATを解除し、STOPを押します。
  • 歪みすぎた場合はDRIVEより先にLEVELを戻します。
  • パッドのドラッグがスクロールになる場合は、パッド中央から操作を始めます。

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