MOTION / LIVE DISPLAY / HOW TO

LIVE IMAGE WARP

サイレンの動きで、読み込んだ画像を揺らす。

音を鳴らすだけでなく、その動きを画像へ返すデッキです。PITCH、SPEED、DEPTHがサイレンを作り、WIDTH、PHASE、NOISE、GLITCH、INTENSITYが画面の揺れ方を決めます。

LIVE IMAGE WARPの操作画面
LIVE IMAGE WARPを実際に起動した操作画面

音と画面を、同じ手つきで動かしたい時

音だけを鳴らすより、揺れが画面へ返ると一発の合図が見える。まず画像の見え方を保ち、その上へ動きを足す方が画面は崩れにくい。

サイレンの変化を、画像の変形へ返す

PITCH、SPEED、DEPTHで音を作り、WIDTH、PHASE、NOISE、GLITCHで画面の反応を決める。HOLD SIRENを短く使えば、音と映像の山を同時に置ける。

最初の5ステップ

  1. IMAGEから画像を読み込みます。
  2. FULL IMAGEで全体表示と画面いっぱいの表示を切り替えます。
  3. HOLD SIRENを押し、音と画像が同時に反応することを確認します。
  4. PITCH、SPEED、DEPTHを決め、GLITCHとINTENSITYを調整します。
  5. RECで録画し、停止後にSAVE VIDEOから保存します。

基本操作

SIREN

SQR、SAW、TRI、SINから波形を選びます。PITCHは基準音、SPEEDは揺れの速さ、DEPTHは音程変化の幅です。

SPACE

DELAYとFEEDBACKは音の反復、STEREO WIDTHとPHASEは左右の広がりを調整します。イヤホン使用時はWIDTHを上げすぎないようにします。

VISUAL

NOISEは粒、GLITCHは横ずれや断裂、INTENSITYは全体反応量です。CHAOSは変化を強くします。まずOFFで基本を作ります。

RECORD

RECは画面と音をWebM動画として記録します。録画前に画像の表示方法、MASTER、反応量を決めます。

作り方の例

静かな揺れ

TRI、SPEED遅め、DEPTH低め、GLITCH10%前後。写真の輪郭を残します。

サイレン連動

SQR、DEPTH高め、WIDTH中程度。HOLD SIRENを短く区切って映像へリズムを作ります。

崩壊映像

CHAOS ON、NOISEとGLITCHを上げます。長く使わず、展開の一部だけを録画します。

音と画面をWebMで残す

RECを押すと録画が始まり、停止後にSAVE VIDEOが表示されます。WebMを編集ソフトで使う場合、必要に応じてMP4へ変換してください。読み込んだ画像はブラウザ内で処理されます。

ここではやらないこと

  • 読み込む画像は、利用できる権利を確認して使う。
  • 大きな画像で動きが重い時は、画像の寸法とGLITCHを下げる。

よくある質問

無料で使える?
LIVE IMAGE WARPは無料で使えるブラウザツールです。
インストールは必要?
不要です。対応ブラウザでページを開けば使えます。
保存や書き出しはできる?
RECを押すと録画が始まり、停止後にSAVE VIDEOが表示されます。WebMを編集ソフトで使う場合、必要に応じてMP4へ変換してください。読み込んだ画像はブラウザ内で処理されます。
最初につまずいた時は?
録画非対応表示が出る場合は最新版のChromeで試します。

うまく動かない時

  • 録画非対応表示が出る場合は最新版のChromeで試します。
  • 画像が切れる場合はFULL IMAGEを切り替えます。
  • 動きが激しすぎる時はCHAOSを切り、INTENSITYとGLITCHを下げます。
  • 音が大きい場合はMASTERを下げ、端末側の音量も確認します。

次に使うツール

LIVE IMAGE WARPで画像を仕上げる

画像を開き、仕上がりを選び、必要な項目だけ調整して保存します。

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