DROP IMAGE
DROP IMAGE
SAVE VIDEO
LIVE IMAGE WARPでできること
サイレンの音程、速度、ディレイと連動して画像を変形するオーディオビジュアル・ツール。画像読み込み、手弾きサイレン、録画に対応します。
音を鳴らすだけでなく、その動きを画像へ返すデッキです。PITCH、SPEED、DEPTHがサイレンを作り、WIDTH、PHASE、NOISE、GLITCH、INTENSITYが画面の揺れ方を決めます。
使い方
- IMAGEから画像を読み込みます。
- FULL IMAGEで全体表示と画面いっぱいの表示を切り替えます。
- HOLD SIRENを押し、音と画像が同時に反応することを確認します。
- PITCH、SPEED、DEPTHを決め、GLITCHとINTENSITYを調整します。
- RECで録画し、停止後にSAVE VIDEOから保存します。
各パートの役割
SIREN
SQR、SAW、TRI、SINから波形を選びます。PITCHは基準音、SPEEDは揺れの速さ、DEPTHは音程変化の幅です。
SPACE
DELAYとFEEDBACKは音の反復、STEREO WIDTHとPHASEは左右の広がりを調整します。イヤホン使用時はWIDTHを上げすぎないようにします。
VISUAL
NOISEは粒、GLITCHは横ずれや断裂、INTENSITYは全体反応量です。CHAOSは変化を強くします。まずOFFで基本を作ります。
RECORD
RECは画面と音をWebM動画として記録します。録画前に画像の表示方法、MASTER、反応量を決めます。
設定例
静かな揺れ
TRI、SPEED遅め、DEPTH低め、GLITCH10%前後。写真の輪郭を残します。
サイレン連動
SQR、DEPTH高め、WIDTH中程度。HOLD SIRENを短く区切って映像へリズムを作ります。
崩壊映像
CHAOS ON、NOISEとGLITCHを上げます。長く使わず、展開の一部だけを録画します。
保存と持ち出し
RECを押すと録画が始まり、停止後にSAVE VIDEOが表示されます。WebMを編集ソフトで使う場合、必要に応じてMP4へ変換してください。読み込んだ画像はブラウザ内で処理されます。
うまくいかないとき
- 録画非対応表示が出る場合は最新版のChromeで試します。
- 画像が切れる場合はFULL IMAGEを切り替えます。
- 動きが激しすぎる時はCHAOSを切り、INTENSITYとGLITCHを下げます。
- 音が大きい場合はMASTERを下げ、端末側の音量も確認します。