AMOUNT / MIX
AMOUNTは処理回路へ入る強さ、MIXは原音と処理後の割合です。輪郭を残すならMIXを100%にせず、原音を少し戻します。
ノイズ、揺れ、空気を重ねて、音の表面を変える。
マイク、ダブプレート、テープ、スプリング、短波、スピーカーの質感を重ねられます。声を前へ出すのか、反復の奥へ送るのか、帯域を狭めて無線ごしの距離を作るのかを、原音と切り替えながら決められます。

音を増やす代わりに、薄いノイズや揺れを足すと空気が変わる。主役の音を隠さない量で混ぜることが大切だ。
TEXTUREの型を選び、TONE、MOVEMENT、SPACEを少しずつ動かす。変化が分からなくなったら、いったん量を下げて元の音から聴き直す。
AMOUNTは処理回路へ入る強さ、MIXは原音と処理後の割合です。輪郭を残すならMIXを100%にせず、原音を少し戻します。
DELAYは反復間隔、FEEDBACKは戻る量です。ボーカルの語尾だけを残したい場合は、元音源側を短く切ってから処理すると整理できます。
DRIVEは飽和、TONEは高域の残り方、CRUSHは量子化の粗さです。三つを同時に上げず、目的になる一つから調整します。
WOWはテープ速度の揺れ、NOISEは底のざらつき、SPRINGは短い金属的な残響です。静かな部分でノイズ量を確認します。
SELECTOR MIC、MIX70〜80%、TONE中域、短いDELAY。言葉の子音を残し、FEEDBACKを増やしすぎません。
TAPE ECHO、WOW20〜35%、NOISE少量、FEEDBACK45%前後。曲のBPMに合う反復間隔へ耳で合わせます。
SHORTWAVE、TONE低め、CRUSH中程度、NOISEを足します。情報が聞き取れる最低限の帯域を残します。
WAVには処理後の音とエコーの末尾が入ります。設定はお気に入り、A/B、JSON、再現URLへ保存できますが、読み込んだ元音源自体は保存されません。
操作画面を開き、まず一つの型から試してください。設定はいつでも戻せます。
ツールを開く →