BPM / TAP
四分音符を60000÷BPMで求め、三連符、付点を含む各音価へ換算します。TAPは直近の間隔からテンポを求めます。
BPMから、ダブ用ディレイの時間を決める。
スラップ、スカンク、スネア、ボーカル、深いダブなど、飛ばしたい音から返り方を選べます。出た数字をDAWへ写すだけでも、音源を読み込んでWAVへ固めても使えます。

反復が拍へ戻る位置を数値で見れば、出発点が作れる。そこから少しずらすか、短く切るかは耳で決めればいい。
BPMと拍の単位を選ぶと、必要なミリ秒が見える。点付、三連、短い反復を比べ、曲の隙間に戻る値を探す。
四分音符を60000÷BPMで求め、三連符、付点を含む各音価へ換算します。TAPは直近の間隔からテンポを求めます。
用途を選ぶと、音価、ミリ秒、FEEDBACK、WET、HIGH CUTが一組で切り替わります。プリセットは出発点で、曲の隙間を聴いて詰めます。
FEEDBACKは返り続ける量、WETは処理音の割合、HIGH CUTは返りの高域、STEREO DRIFTは左右差です。高いFEEDBACKでは先にMASTERを下げます。
内蔵RIMまたは読み込んだ音源で試聴できます。処理はブラウザ内で行われ、WAVと設定を保存できます。
SNARE THROWを選び、WETを50%前後。返りが次のスネアへ重なるならFEEDBACKを下げます。
VOCAL ONE SHOTを選び、短いフレーズだけを読み込みます。HIGH CUTを下げ、原音より奥へ置きます。
RED ZONEを選ぶ前にMASTERを下げます。短い音を送り、止められる状態でFEEDBACKを調整します。
COPY SETTINGSはDAWへ写せる数値をコピーします。音源を読み込んだ場合は、現在のディレイ設定と余韻を含むステレオWAVを保存できます。元音源はサーバーへ送信されません。
操作画面を開き、まず一つの型から試してください。設定はいつでも戻せます。
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