DENSITY / ROOM SIZE
DENSITYは鳴っている要素の密度、ROOM SIZEは遅い反射の広さです。両方を上げると背景が前へ出るため、片方を先に決めます。
空気感のある音を鳴らし、背景の層を作る。
曲の後ろへ薄く置く空気を、密度、部屋、経年、揺れから組みます。その場で生成するので、同じSEEDを入れれば後から同じ音を出し直せます。

パッドや環境音は、前へ出るためではなく空白の濃さを変えるためにある。音量を上げる前に、どの帯域を空けるかを決める。
AMBIENCEの型を選び、明るさ、広がり、揺れを調整する。主役の音が見えなくなったら、空気の方を引く。
DENSITYは鳴っている要素の密度、ROOM SIZEは遅い反射の広さです。両方を上げると背景が前へ出るため、片方を先に決めます。
TAPE AGEは軽い飽和、MOTIONは遅い音量差と左右差です。動きを感じない程度の値でも、長いループでは平坦さを減らせます。
HUMは50Hz周辺の電源感、AIRは低く濾したノイズ、RAINは細かな高域です。低域素材へHUMを重ねる場合はヘッドルームを確認します。
SEEDが同じならノイズやクラックルの位置を再現できます。A/B、お気に入り、URLで空間の違いを比較し、JSONへ設定を残せます。
EMPTY CLUB、ROOM SIZE70%前後、HUM低め、AIR中程度。低音の前へ出ない音量で使います。
RAIN ROOF、RAIN高め、ROOM SIZE中程度、MOTIONを足します。CRACKLEを減らして雨粒とレコードノイズを混同しないようにします。
VINYL ROOM、TAPE AGE高め、CRACKLE中程度、HUM少量。ループが目立つ場合は32秒へ伸ばします。
8、16、32秒のステレオWAVを保存できます。ループ末尾には始点へつなぐ処理が入ります。SEEDとJSONも一緒に残すと、後から同じ空間を作り直せます。
操作画面を開き、まず一つの型から試してください。設定はいつでも戻せます。
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