AUTO ASSIGN
ONで音源を読み込むと、感度とスライス数に沿ってAUTO CHOPが走ります。OFFでは音源全体をPAD 01へ置き、波形上へ自分でカットを打てます。
音声を切り、パッドへ置いて鳴らす。
切る前の音源を整え、AUTO CHOPを入口にして耳で切り位置を直すサンプラーです。ピークとRMS、ステレオ相関を確認してから、アタックの直前へカットを寄せ、パッドごとの音量、ピッチ、フィルターを整えます。

サンプルは最初から正確に切る必要はない。まず大まかに区切ってパッドで鳴らし、手に馴染む場所を後から詰める方が早い。
音声を読み込み、波形上で区間を作る。自動割り当てでパッドへ並べ、キーボードやクリックで鳴らしてから細部を調整する。
ONで音源を読み込むと、感度とスライス数に沿ってAUTO CHOPが走ります。OFFでは音源全体をPAD 01へ置き、波形上へ自分でカットを打てます。
FORMATは長さ、サンプルレート、チャンネル数。PEAKは最大値、RMSは平均的な音量、STEREOは左右の相関です。負の相関はモノ化で音が細くなる可能性があるため、SOURCE再生で確認します。
TRIM SILENCEは指定値より小さい前後だけを切り、アタックを守るため5ms残します。NORMALIZEはピークを−1dBFSへ揃え、MAKE MONOは全チャンネルを平均します。処理後はSOURCE WAVで保存できます。
色の区間が各パッドへ対応します。AUTO CHOPは音の立ち上がりを探し、EVENは等間隔に分けます。切り位置は波形上で追加、移動でき、近いゼロ交差へ寄せてクリックノイズを抑えます。
上から1234、QWER、ASDF、ZXCVでも演奏できます。選択中のパッドは明るく表示され、波形の同じ番号の区間を鳴らします。
ONE SHOTは最後まで再生、GATEは押している間、LOOPは繰り返しです。PITCH、LEVEL、LOW PASS、EDGE FADE、REVERSEはパッドごとに保持されます。
16ステップは一小節です。RECORD中にパッドを叩くと近いステップへ記録されます。RESAMPLEはパッド演奏とマスターFXを録り、選択中のパッドへ新しい音として置きます。
PEAKが低い素材はNORMALIZE、前後が長い素材はSILENCEを−48dB前後でTRIMします。STEREOが負ならMAKE MONOの前後をSOURCE再生で比べます。
AUTO CHOPを16、SENSITIVITYを60%前後にします。キックやスネアの頭からずれた線だけをドラッグし、EDGE FADEは短めに保ちます。
AUTO CHOPを使わず、言葉の子音より少し手前へカットを打ちます。ONE SHOTで語尾を残すか、GATEで長さを演奏します。
ピッチ違いのパッドを重ね、DELAY MIXを少し上げてRESAMPLEします。録音停止後、できた音が選択中のパッドへ入り、さらに切り直せます。
SOURCE WAVはSOURCE PREP後の全音源、PAD WAVは選択中の一音、PATTERN WAVは一小節のパターンとエフェクトの余韻を書き出します。RESAMPLEはブラウザ内で録音した音をパッドへ置きます。元音源とRESAMPLE音声はURL、JSON、お気に入りには保存されません。
操作画面を開き、まず一つの型から試してください。設定はいつでも戻せます。
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