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BARZINE CHOP SAMPLERBARZINE LAB / 16 PAD SAMPLER

SAMPLE TOOL / SLICE · PLAY · RESAMPLE

BARZINE CHOP SAMPLER

波形へカットを打ち、16のパッドへ置く。切り口を耳で直し、ピッチとフィルターを通して、叩いた結果をもう一度サンプルにできます。

音源とRESAMPLEはブラウザ内だけで処理されます。読み込んだファイルがサーバーへ送信されることはありません。

WAVE / SLICE

NO SOURCE
音源を読み込むと波形とスライスが表示されます。 DOUBLE CLICK = CUT / DRAG = MOVE / WHEEL = ZOOM

SOURCE PREP

CHECK · TRIM · LEVEL · MONO
FORMATNO SOURCE
PEAK−∞ DBFS
RMS−∞ DBFS
STEREO—

音源を読み込んでください。

PAD SHAPE

PAD 01

MASTER FX

LIVE + RESAMPLE

16 PADS

1234 / QWER / ASDF / ZXCV

PATTERN / RESAMPLE

16 STEP · ONE BAR

ステップを押すと選択中のパッドを配置。もう一度押すと解除。RECORD中はパッド演奏を近いステップへ記録します。

STATE / A-BAUDIO FILE IS NOT SAVED

BARZINE CHOP SAMPLERでできること

音源の状態確認、無音カット、正規化、モノ化から、16パッドでの演奏、パターン録音、RESAMPLE、WAV保存まで行えるブラウザ・サンプラーです。

切る前の音源を整え、AUTO CHOPを入口にして耳で切り位置を直すサンプラーです。ピークとRMS、ステレオ相関を確認してから、アタックの直前へカットを寄せ、パッドごとの音量、ピッチ、フィルターを整えます。

使い方

  1. 音源を読み込み、SOURCE PREPで状態を確認します。必要な時だけ無音カット、正規化、モノ化を行います。AUTO ASSIGNがONならカット候補も自動で作られます。
  2. AUTO CHOPで4、8、16分割の候補を作ります。
  3. 波形をダブルクリックしてカットを追加し、線をドラッグして位置を直します。
  4. パッドを選び、ピッチ、音量、フィルター、再生方法を調整します。
  5. 16ステップへ配置するか手で演奏し、PATTERN WAVまたはRESAMPLEで保存します。

各パートの役割

AUTO ASSIGN

ONで音源を読み込むと、感度とスライス数に沿ってAUTO CHOPが走ります。OFFでは音源全体をPAD 01へ置き、波形上へ自分でカットを打てます。

SOURCE PREP

FORMATは長さ、サンプルレート、チャンネル数。PEAKは最大値、RMSは平均的な音量、STEREOは左右の相関です。負の相関はモノ化で音が細くなる可能性があるため、SOURCE再生で確認します。

TRIM / NORMALIZE / MONO

TRIM SILENCEは指定値より小さい前後だけを切り、アタックを守るため5ms残します。NORMALIZEはピークを−1dBFSへ揃え、MAKE MONOは全チャンネルを平均します。処理後はSOURCE WAVで保存できます。

WAVE / SLICE

色の区間が各パッドへ対応します。AUTO CHOPは音の立ち上がりを探し、EVENは等間隔に分けます。切り位置は波形上で追加、移動でき、近いゼロ交差へ寄せてクリックノイズを抑えます。

16 PADS

上から1234、QWER、ASDF、ZXCVでも演奏できます。選択中のパッドは明るく表示され、波形の同じ番号の区間を鳴らします。

PAD SHAPE

ONE SHOTは最後まで再生、GATEは押している間、LOOPは繰り返しです。PITCH、LEVEL、LOW PASS、EDGE FADE、REVERSEはパッドごとに保持されます。

PATTERN / RESAMPLE

16ステップは一小節です。RECORD中にパッドを叩くと近いステップへ記録されます。RESAMPLEはパッド演奏とマスターFXを録り、選択中のパッドへ新しい音として置きます。

設定例

サンプラーへ入れる前の整音

PEAKが低い素材はNORMALIZE、前後が長い素材はSILENCEを−48dB前後でTRIMします。STEREOが負ならMAKE MONOの前後をSOURCE再生で比べます。

ドラムブレイクを16分割

AUTO CHOPを16、SENSITIVITYを60%前後にします。キックやスネアの頭からずれた線だけをドラッグし、EDGE FADEは短めに保ちます。

声ネタを手で切る

AUTO CHOPを使わず、言葉の子音より少し手前へカットを打ちます。ONE SHOTで語尾を残すか、GATEで長さを演奏します。

RESAMPLEで一音に固める

ピッチ違いのパッドを重ね、DELAY MIXを少し上げてRESAMPLEします。録音停止後、できた音が選択中のパッドへ入り、さらに切り直せます。

保存と持ち出し

SOURCE WAVはSOURCE PREP後の全音源、PAD WAVは選択中の一音、PATTERN WAVは一小節のパターンとエフェクトの余韻を書き出します。RESAMPLEはブラウザ内で録音した音をパッドへ置きます。元音源とRESAMPLE音声はURL、JSON、お気に入りには保存されません。

うまくいかないとき

  • AUTO CHOPが細かすぎる時はSENSITIVITYを下げるか、8または4スライスへ減らします。
  • パッド頭でクリックする時は切り位置を少し動かすか、EDGE FADEを増やします。
  • パターンが鳴らない時は音源を読み込み、使うステップへパッド番号が表示されているか確認します。
  • RESAMPLEできない環境ではPATTERN WAVを保存し、そのファイルを読み直してください。

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