PITCH / SWEEP
PITCHは開始音程、SWEEPは時間内にどこまで上がるか下がるかです。低い開始音から急上昇させるとリワインド、高い開始音から落とすとレーザーの輪郭になります。
一発で飛ばすダブFXを、短いWAVにする。
波形、音程、落下幅、減衰、エコーから一発を組み立てます。短く鳴らして場所を空けること、余韻を次の拍へ残しすぎないことが、効くかどうかの分かれ目になります。

展開の合図は、長いループより一発の音が合うことがある。音程の動き、ノイズ、反復の長さを決めれば、DAWへ置く素材になる。
HITの型を選び、PITCH、SWEEP、NOISE、ECHOを調整する。何度も重ねず、一発の後に残る余韻を聴いて決める。
PITCHは開始音程、SWEEPは時間内にどこまで上がるか下がるかです。低い開始音から急上昇させるとリワインド、高い開始音から落とすとレーザーの輪郭になります。
DECAYは原音の長さ、ECHOは反復の量と間隔をまとめて動かします。長い音へ強いエコーを足すと用途が狭くなるため、先に原音を短くします。
WAVE、DRIVE、NOISE、FEEDBACK、SPRING、BITSを個別に詰めます。BITSを下げると輪郭が粗くなりますが、高域も増えるため音量を確認します。
UNDO、履歴、お気に入り、A/B、JSON、再現URLを使えます。SEEDはノイズ成分を含む音の再現に使います。
SIREN SHOT、DECAY350ms前後、SWEEPは浅く、ECHO25%程度。1拍を埋めず、ブレイク頭へ一発置きます。
SUB DROP、PITCH80〜110Hz、長めのDECAY、ECHOは低くします。スマホだけで判断せず低域の出る環境でも確認します。
REWIND、上向きSWEEP、BITS8、NOISE中程度。ピークが強いためDRIVEと保存後の音量を確認します。
WAVは44.1kHzで保存されます。JSONとCOPY URLは音声ファイルではなく設定を保存するため、後から同じ音を再生成できます。
操作画面を開き、まず一つの型から試してください。設定はいつでも戻せます。
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