DUB TOOL / SYNTHESIZED ONE SHOTS
DUB HIT MAKER
サイレン、レーザー、ホーン、リワインド、サブドロップを一発ずつ作る。音程の落ち方と余韻を決め、WAVで持ち出せます。
音はブラウザ内で合成されます。設定や音声がサーバーへ送信されることはありません。
HIT MONITOR
44.1 KHZ / WAVプリセットを選び、HITで鳴らしてください。
SHAPE
BASICADVANCED
DUB HIT MAKERでできること
サイレン、レーザー、ホーン、リワインド、サブドロップをブラウザ内で合成し、8ステップ試聴とWAV保存ができるワンショットメーカーです。
波形、音程、落下幅、減衰、エコーから一発を組み立てます。短く鳴らして場所を空けること、余韻を次の拍へ残しすぎないことが、効くかどうかの分かれ目になります。
使い方
- SIREN SHOTなど五つのプリセットから近い音を選びます。
- HITを押し、PITCH、DECAY、SWEEPで音の輪郭を決めます。
- ECHOを足し、原音と反復の間隔を確認します。
- 必要ならADVANCEDで波形、歪み、ノイズ、スプリングを調整します。
- 8 STEPで曲中の置き方を試し、WAV保存します。
各パートの役割
PITCH / SWEEP
PITCHは開始音程、SWEEPは時間内にどこまで上がるか下がるかです。低い開始音から急上昇させるとリワインド、高い開始音から落とすとレーザーの輪郭になります。
DECAY / ECHO
DECAYは原音の長さ、ECHOは反復の量と間隔をまとめて動かします。長い音へ強いエコーを足すと用途が狭くなるため、先に原音を短くします。
ADVANCED
WAVE、DRIVE、NOISE、FEEDBACK、SPRING、BITSを個別に詰めます。BITSを下げると輪郭が粗くなりますが、高域も増えるため音量を確認します。
STATE / A-B
UNDO、履歴、お気に入り、A/B、JSON、再現URLを使えます。SEEDはノイズ成分を含む音の再現に使います。
設定例
短いサイレン合図
SIREN SHOT、DECAY350ms前後、SWEEPは浅く、ECHO25%程度。1拍を埋めず、ブレイク頭へ一発置きます。
低いサブドロップ
SUB DROP、PITCH80〜110Hz、長めのDECAY、ECHOは低くします。スマホだけで判断せず低域の出る環境でも確認します。
荒いリワインド
REWIND、上向きSWEEP、BITS8、NOISE中程度。ピークが強いためDRIVEと保存後の音量を確認します。
保存と持ち出し
WAVは44.1kHzで保存されます。JSONとCOPY URLは音声ファイルではなく設定を保存するため、後から同じ音を再生成できます。
うまくいかないとき
- 最初に音が出ない時はHITを直接押し、ブラウザの音声再生を開始します。
- 高音が痛い場合はPITCH、DRIVE、BITSの順で見直します。
- エコーが長すぎる時はFEEDBACKを下げてからDECAYを調整します。
- 8 STEPが聞き取りづらい時はONにするマスを減らし、BPMを下げます。