STYLE / PATTERN
スタイルは音色名ではなく、ベースが入る位置と動く幅の出発点です。プリセットを選んだ後も、休符を一つ増減してキックとの噛み方を確認します。
レゲエの低音を、32ステップで置いて試す。
ROOTS、STEPPERS、EARLY DIGITALなどの型を入口に、二小節のベースラインを組みます。どこで鳴らすかと同じくらい、どこを空けるかが効いてくるので、音の長さと休符を並べて確かめられます。

リディムの低音は、音数より休符と長さで印象が変わる。ドラムの下で鳴らし、どこで止めるかを決めると土台が見えてくる。
ROOTとSCALEで入口を作り、32ステップへ必要な音だけ置く。長い音、短い音、休符を比べれば、ONE DROPでもSKAでも下の動きが変わる。
スタイルは音色名ではなく、ベースが入る位置と動く幅の出発点です。プリセットを選んだ後も、休符を一つ増減してキックとの噛み方を確認します。
各ステップは音程とON/OFFを持ちます。二小節目を一小節目の完全コピーにせず、最後の数ステップだけ戻りを作るとループの境目が見えます。
短い音価はアーリー・デジタルの輪郭、長い音価はルーツやダブの沈み込みを作ります。フィルターを閉じすぎるとスマホで音程が判断しづらくなります。
MIDIはBPM、ステップ、音程をDAWへ持ち出す演奏情報です。ブラウザで鳴る音色そのものは含まれません。
キックとスネアが落ちる拍へ低音を重ねすぎず、その前後へ短いフレーズを置きます。ルートへ戻る瞬間を二小節目の終わりに作ります。
四分キックの全てへベースを重ねず、長い音と短い返しを交互に置きます。低音が連続してもアタック位置は整理します。
音価を短めにし、ルートと5度を中心に細かく動かします。オルガンと同じ裏拍へ全て置くのではなく、前後へずらして会話を作ります。
MIDIはBASS専用トラックとして保存されます。DAWへ読み込み、ベース音源を割り当てた後に音価とベロシティを整えます。
操作画面を開き、まず一つの型から試してください。設定はいつでも戻せます。
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