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ジャパレゲ 日本のレゲエ史

サウンド、DeeJay、フェス、ローカルイベント。

2010s-Now

Festival / Streaming / Local

フェス、配信、SNS、ローカル。ジャパレゲは今も更新中。

大型フェスとクラブ、YouTube、TikTok、配信が同時に入口になる。RED SPIDERAPOLLOCHEHONJ-REXXX775寿君EXPRESSTAK-ZRAYBES。『もぐらの唄』や『韻波句徒』の再評価、THE FIRST TAKE、MCバトルやヒップホップ側との接続まで、現場のアンセムがネットで戻ってくる。

聴きどころ

ライブでのForward、SNSで切り抜かれるフック、フェス映像、ローカルイベント告知。音源の数字だけでなく、長く鳴った現場と再発見された動画を押さえる。

Timeline

2010s

YouTubeとSNSでライブ/サウンドの動画が広がる

2011

EXPRESS『もぐらの唄』がリリース。現場アンセムとして長く鳴り、動画とSNSで再発見が続く

2020s

配信、ショート動画、フェス告知、THE FIRST TAKEが新しい入口になる

now

ヒップホップ、MCバトル、凱旋、チーム友達以降のバイラルとも交差する

now

地方イベント、サウンド、若手Deejayを日次で拾う必要がある

顔ぶれ/現場/レーベル

背景

SNSは検索結果ではなく一次情報で見る

公式アカウント、イベント主催、会場、サウンドの投稿を優先する。スクショ転載や噂は使わず、確認できた動きだけを追う。

ローカルを小さく扱わない

地方イベントや若手Deejayは、全国ニュースの下位互換ではない。どの街で誰と鳴っているかを拾うと、独自のまとめ記事になる。

ヒップホップ側との往来

CHEHONのバトル出演、凱旋MC BATTLE周辺の切り抜き文化、BAD HOP、千葉雄喜『チーム友達』以降のバイラルを見ると、レゲエとヒップホップは別棚で止まらない。声の乗せ方、客演、現場の客層まで横断する。

服と現場写真も記事の材料

レゲエは音源だけでは足りない。フェス写真、サウンドT、ダンサー、フライヤー、MVの衣装まで入ると、記事に温度が残る。

日本の現場では

東京中心ではなく、大阪、横浜、名古屋、九州、沖縄、地方フェスまで押さえる。地元の告知とSNSの一次情報を拾うほど強くなる。

ジャケット / 映像 / 服

フェスT、サウンドロゴ、ダンサーの服、スニーカー、タオル、キャップ。

関連キーワード

音源・人物・現場

Archive

要点

今は日次で動く。リリースだけでなく、SNS告知、フェス、サウンド、地方イベント、バトル、再評価の流れまで拾う。

公式投稿を先に見る

SNSまとめは、検索結果ではなく公式投稿を軸にする。アーティスト、会場、主催、サウンドの声を起点に見る。

数字より現場の反応

再生数だけでなく、Forwardが起きたイベント、告知が増えた地域を押さえる。ローカルの熱は数字に出る前に現場へ出る。

再評価のタイミングを拾う

『韻波句徒』や『もぐらの唄』のように、現場で長く鳴った曲が動画や番組で再発見されることがある。新譜だけでなく、戻ってきたアンセムもニュースになる。

危ない話題の線引き

大麻、逮捕、クラッシュ、揉め事に触れる時は、曲の表現、本人発表、報道された事実を分ける。丸くしすぎず、根拠のあるところだけ読む。

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