CHORD ARPBARZINE LAB / MIDI GENERATOR
CHORD IN / MIDI OUT
アルペジオ生成ツール
コード進行を選ぶか入れて、動きと速さを決める。シンセで確認したら、そのままMIDIを持ち帰れます。
できあがる音0 NOTES
CHORD ARPでできること
コード進行をアルペジオへ変換し、試聴とMIDI保存ができるブラウザツール。音符、動き、オクターブ、音域、ゲート、スウィング、密度を調整できます。
コードを知らなくてもプリセットから始められ、分かる人は自由入力へ進めます。生成処理はブラウザ内で行われ、入力したコード進行やMIDIはサーバーへ送信されません。
使い方
- コード進行プリセットを選ぶか、コードを自由入力します。
- BPMと1/8、1/16、1/32の音符単位を選びます。
- 上がる、下がる、上下、外へ広がる、ランダムから動きを選びます。
- オクターブ、音域、音の短さ、密度を調整して試聴します。
- 気に入ったフレーズをMIDI保存し、DAWへ読み込みます。
各パートの役割
CHORD INPUT
ポップ、アニソン、ジャズ、シティポップ、マイナーなどの進行を選べます。別のコード進行を作るボタンは、指定したスタイルに沿って候補を生成します。
RATE / PATTERN
音符は細かさ、動きはノートの並ぶ順序です。1/32は速く密集するため、BPMや音符密度を下げて確認します。
RANGE / GATE
オクターブは広がり、音域は基準位置、音の短さはゲートです。音が重なりすぎる時はゲートを下げます。
GROOVE
スウィングはタイミングの揺れ、密度は休符の量、複雑さは変化、人間らしさは小さなズレを加えます。
設定例
アニソン疾走
1/16、上がって下がる、2オクターブ、ゲート短め。BPMを上げすぎず音域HIGHで確認します。
夜のシンセ
マイナー進行、1/8、外へ広がる、音域MID、密度70%前後。
細かいゲーム音
1/32、1オクターブ、ランダム、ゲート短め。複雑さは控えめにします。
保存と持ち出し
MIDI保存後、DAWへドラッグしてソフトシンセを割り当てます。MIDIには音色そのものは含まれません。曲のキーやコードが変わった場合は、元の進行を直して再生成する方が早く整います。
うまくいかないとき
- コードが認識されない場合は、区切りを縦線で統一し、一般的なコード表記へ戻します。
- ノートが多すぎる時は密度、オクターブ、音符の順で減らします。
- 試聴とDAWで印象が違うのは音源が異なるためです。
- MIDI保存できない場合はブラウザのダウンロード許可を確認します。