‹
CHORD ARPBARZINE LAB / MIDI GENERATOR

CHORD IN / MIDI OUT

アルペジオ生成ツール

コード進行を選ぶか入れて、動きと速さを決める。シンセで確認したら、そのままMIDIを持ち帰れます。

できあがる音0 NOTES

CHORD ARPでできること

コード進行をアルペジオへ変換し、試聴とMIDI保存ができるブラウザツール。音符、動き、オクターブ、音域、ゲート、スウィング、密度を調整できます。

コードを知らなくてもプリセットから始められ、分かる人は自由入力へ進めます。生成処理はブラウザ内で行われ、入力したコード進行やMIDIはサーバーへ送信されません。

使い方

  1. コード進行プリセットを選ぶか、コードを自由入力します。
  2. BPMと1/8、1/16、1/32の音符単位を選びます。
  3. 上がる、下がる、上下、外へ広がる、ランダムから動きを選びます。
  4. オクターブ、音域、音の短さ、密度を調整して試聴します。
  5. 気に入ったフレーズをMIDI保存し、DAWへ読み込みます。

各パートの役割

CHORD INPUT

ポップ、アニソン、ジャズ、シティポップ、マイナーなどの進行を選べます。別のコード進行を作るボタンは、指定したスタイルに沿って候補を生成します。

RATE / PATTERN

音符は細かさ、動きはノートの並ぶ順序です。1/32は速く密集するため、BPMや音符密度を下げて確認します。

RANGE / GATE

オクターブは広がり、音域は基準位置、音の短さはゲートです。音が重なりすぎる時はゲートを下げます。

GROOVE

スウィングはタイミングの揺れ、密度は休符の量、複雑さは変化、人間らしさは小さなズレを加えます。

設定例

アニソン疾走

1/16、上がって下がる、2オクターブ、ゲート短め。BPMを上げすぎず音域HIGHで確認します。

夜のシンセ

マイナー進行、1/8、外へ広がる、音域MID、密度70%前後。

細かいゲーム音

1/32、1オクターブ、ランダム、ゲート短め。複雑さは控えめにします。

保存と持ち出し

MIDI保存後、DAWへドラッグしてソフトシンセを割り当てます。MIDIには音色そのものは含まれません。曲のキーやコードが変わった場合は、元の進行を直して再生成する方が早く整います。

うまくいかないとき

  • コードが認識されない場合は、区切りを縦線で統一し、一般的なコード表記へ戻します。
  • ノートが多すぎる時は密度、オクターブ、音符の順で減らします。
  • 試聴とDAWで印象が違うのは音源が異なるためです。
  • MIDI保存できない場合はブラウザのダウンロード許可を確認します。

関連ツール