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RIDDIM MUTATORBARZINE LAB / VERSION ENGINE

DUB TOOL / RULE-BASED RIDDIM CONVERTER

RIDDIM
MUTATOR

リディムの芯を残す。別の型へ組み替える。

KICKとRIMの核は変換先の作法に合わせます。LOCKしたトラックはそのまま残ります。

ORIGINAL

STARTING RIDDIM
BPM76
HITS0
FORMONE DROP

MUTATION

CHOOSE A VERSION
BPM82
HITS0
CHANGE0
KEEP TRACKS / LOCK

BEFORE

AFTER

COREONE DROP
UPPER PARTSMEDIUM
SPACE48%
SECOND BARTURN

ONE DROPをROCKERSへ変換する準備ができています。

STATE / A-BLOCAL STORAGE + SHARE URL

RIDDIM MUTATORでできること

ONE DROP、ROCKERS、STEPPERS、EARLY DIGITAL、UK DUBなどの型を保ちながら、2小節のリディムを別バージョンへ組み替え、試聴とMIDI保存ができる変換ツールです。

変換先のキックとリムの核を先に置き、ハット、パーカッション、ベース、スカンク、バブルだけを変化量とシードに沿って揺らします。型が崩れないので、残したいトラックはLOCKで固定したまま別バージョンを探せます。

使い方

  1. BEFOREの型を選ぶか、RIDDIM SEQUENCERのJSONを読み込みます。
  2. ROCKERS、STEPPERS、ROOTS、EARLY DIGITAL、UK DUB、スカスカ版から変換先を選びます。
  3. 残したいトラックをLOCKし、変化量とKEYを決めます。
  4. MUTATEを押し、BEFOREとAFTERを聴き比べます。
  5. AFTERをBEFOREへ送って続けるか、MIDIとJSONを保存します。

各パートの役割

ORIGINAL / MUTATION

左で元の型、右で変換先を選びます。ROCKERSとSTEPPERSなど、キックとリムの核が異なる型は、その違いを先に反映します。

変化量 / SEED / KEY

変化量は補助パートを書き換える強さです。SEEDが同じなら同じ結果になり、KEYは内蔵試聴とMIDIの音程へ反映されます。

KEEP TRACKS / LOCK

点灯させたトラックは変換から外します。ベースだけ残す、キックだけ残すなど、元の特徴を維持したい時に使います。

BEFORE / AFTER

二つのパターンを交互に再生し、変わった音数と余白を確認します。AFTER TO BEFOREで結果を次の変換元にできます。

設定例

ONE DROPからROCKERS

ONE DROPを選び、ROCKERSへ変換します。3拍目の落ちを残しつつ、1拍目のキックが加わる差を聴きます。

STEPPERSをUK DUBへ

STEPPERSからUK DUBを選び、HATとPERCをLOCKせずに変換量を55%前後へ。四つ打ちの芯を使いながら上物を減らします。

同じ型でスカスカに

残したいBASSとRIMをLOCKし、スカスカにするを選びます。抜きすぎた場合は変化量を下げます。

保存と持ち出し

AFTERだけをMIDIへ保存できます。JSONにはBEFORE、AFTER、LOCK、変化量、SEED、KEYが入り、後から同じ状態を開けます。RIDDIM SEQUENCERのJSONもBEFOREとして読み込めます。

うまくいかないとき

  • 変化が少ない時は、変えたいトラックのLOCKを外してから変化量を上げます。
  • 別の結果が欲しい時はANOTHER VERSIONを押してSEEDを更新します。
  • MIDIが無音の場合は、DAW側でドラム、ベース、オルガン音源を割り当てます。
  • 作法を残したい時はKICKとRIMを両方LOCKせず、変換先の核を反映させます。

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