JP THE WAVY
ジェイピー・ザ・ウェイビー
「Cho Wavy De Gomenne」で波を起こしたダンサー上がり。
2017年の「Cho Wavy De Gomenne」がSNSとダンス界隈で拡散し、一夜でシーンの語彙に「Wavy」を追加したラッパー。ダンサー出身ならではのビートへの体の乗せ方と、キャッチーなフレーズ設計が武器で、以後は海外アーティストとのコラボにも積極的。曲がバズるのではなく、動きたくなる曲がバズる——ショート動画時代の日本語ラップの成功パターンを先取りした一人。
使われ方
2017年の『Cho Wavy De Gomenne』が一夜でシーンの語彙に『Wavy』を追加した、ダンサー出身のラッパー。
聴きどころ
ダンサー出身ならではの、ビートへの体の乗せ方を聴く。
混同しやすい点
フレーズのインパクトだけで語ると、ダンサーとしての身体感覚がフロウの土台になっている点を見落とす。
聴きどころ
フレーズひとつで名刺になる。「Cho Wavy De Gomenne」はその教科書。