ラッパー
らっぱー
ラップで表現する人。
リズムに乗せて言葉を畳みかける、ラップの担い手。歌う「シンガー」と対になる呼び方で、韻(ライム)とフロウ、そして何を言うかの中身で評価される。日本では「MC」とほぼ同じ意味で使われるが、MCが本来はマイクで場を回す役を指すのに対し、ラッパーは録音でもライブでも「ラップする人」を広く指す。
使われ方
リズムに乗せて言葉を畳みかける、ラップの担い手。MCとほぼ同じ意味で使われるが、MCは本来マイクで場を回す役を指す。
使われ方
『ラッパー』と呼ばれる人が、録音とライブでどう違う顔を見せるかを聴く。
混同しやすい点
MCと完全に同義語として使うと、本来の役割の違い(場を回す役 vs ラップする人)を見落とす。
使われ方
同じビートでも、ラッパーが替われば曲は別物になる。声とフロウは指紋に近い。