Flying Lotus
フライング・ロータス
LAビートシーンの中心。ビートを宇宙にした人。
ロサンゼルスのプロデューサー、Steven Ellison。Alice Coltraneの血筋に連なり、『Los Angeles』(2008)から『Cosmogramma』(2010)、『You're Dead!』(2014)でビートミュージックをジャズと死生観の領域まで拡張した。レーベルBrainfeeder主宰。近年は映画監督業まで踏み込む。
使われ方
Alice Coltraneの姪孫にあたり、Brainfeederレーベルを主宰してLAビートシーンの中心を作った。
聴きどころ
ジャズ的な即興性と、電子音楽の緻密さの融合を聴く。
混同しやすい点
単なるビートメイカーと見ると、ジャズの血脈を引く音楽的な深みを見落とす。
聴きどころ
ヒップホップの文法で書かれた電子音楽の現代史。その本文がFlying Lotus。