Brainfeeder
ブレインフィーダー
Flying LotusのLAレーベル。ビート革命の司令塔。
Flying Lotusが2008年に立ち上げたロサンゼルスのレーベル。dublabのラジオ番組から育ち、Thundercat、Ras G、Kamasi Washingtonらを擁して、ビートミュージックとジャズを再接続した。2010年からNinja Tuneが世界流通を担う。
使われ方
Flying Lotusが主宰する、LAビートシーンの震源地となったレーベル。
聴きどころ
レーベル所属アーティストたちに共有される、実験精神の一貫性を聴く。
混同しやすい点
単なる一レーベルと見ると、シーンそのものの震源地という重みを見落とす。
聴きどころ
ラッパー不在でもビートは主役になれる。それを制度にしたのがBrainfeeder。