Karol G
カロル・ヒー
コロンビア発、女性レゲトンの現在の頂点。
コロンビア・メデジン出身。2010年代後半から「Tusa」(2019)などのヒットで頭角を現し、2023年の『Mañana Será Bonito』は女性のスペイン語アルバムとして初の全米アルバムチャート1位に立った。Ivy Queenが開けた扉の先で、女性の視点の歌をスタジアム規模へ持っていった存在。ターコイズの髪とともに、失恋を祝祭に変える曲作りが署名になっている。
使われ方
2023年の『Mañana Será Bonito』は女性のスペイン語アルバムとして初の全米アルバムチャート1位に立った。Ivy Queenが開けた扉の先を、スタジアム規模へ持っていった。
聴きどころ
失恋というテーマが、暗さでなく祝祭感で歌われている点を聴く。
混同しやすい点
単なるヒットメーカーとして見ると、Ivy Queen以降の女性レゲトンの系譜を継ぐ存在という文脈を見落とす。
聴きどころ
Ivy Queenが開けた扉、Karol Gがスタジアムにした。女性レゲトンの系譜はこの二点で引ける。