Bubblin' Dub
バブリン・ダブ
高樹町にあった、東京レゲエ黎明期の店。
1980年代の東京・高樹町にあったバー/スペース。レゲエやダブが日常的に鳴る場所として、クラブ文化以前の東京で音の入口になった。
使われ方
1980年代の東京・高樹町にあったバー/スペース。レゲエやダブが日常的に鳴る場所として、クラブ文化以前の東京で音の入口になった。
使われ方
クラブという形式ができる前に、こうした小さな場所が音楽の入口になっていた歴史を想像する。
混同しやすい点
単なる古いバーと見ると、東京のクラブ文化以前の音の入口だったという歴史的な位置づけを見落とす。
使われ方
80年代の東京では、Bubblin' Dubのような小さな店が輸入盤文化の現場だった。