TOKONA-X

TOKONA-X

名古屋を全国の地図へ刻んだMC。M.O.S.A.D.、ILLMARIACHIを経て、荒い声と太い言葉で東海ヒップホップの基準を作った。

Local

拠点

名古屋のラップが東京のコピーではなく、自分たちの言葉で立つことを見せた存在。AK-69、DJ RYOW、C.O.S.A.へつながる東海の起点になる。

名古屋知立豊橋知立 C.O.S.A.

Worldview

世界観 / リリック / 映像

横浜生まれ、中学前に移った常滑の地名を名前に刻んだ。名古屋弁をそのまま武器にしたフロウは前例がなく、2004年に26歳で逝った後も『知らざあ言って聞かせやSHOW』は現役で参照され続けている。残された時間が短かった分だけ、残したものが濃い。

Episode

エピソード

  • 常滑への転居がラッパー名の由来に

    横浜生まれ、中学入学前に家庭の事情で父の暮らす愛知県常滑市へ転居。この地名がラッパーネーム「TOKONA-X」の由来になった。刃頭とのユニットでさんピンCAMPに出演するなど、名古屋のシーンで頭角を現した。

    ja.wikipedia.org
  • 2004年、26歳で逝去

    2004年8月29日、名古屋市内のクラブでのイベント後に体調を崩し、11月22日に逝去(26歳)。公式発表では熱中症に伴う体力低下からの心停止とされている。2013年には長らく廃盤だった作品が再発され、『知らざあ言って聞かせやSHOW』は今もラッパーたちに引用され、現場で鳴り続けている。

    ja.wikipedia.org