IMAGE REACTOR
BARZINE IMAGE LAB
DROP MUSIC
NO TRACK
SAVE VIDEO
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IMAGE REACTORでできること
音源の低域・中域・高域を解析し、画像の動きへ変換する音楽ビジュアライザー。画像、音源、タイムコード歌詞、サイレン、ノイズ、録画を一画面で扱えます。
LOW IMPACTは低音、MID FLOWは中域、HIGH DETAILは高域への反応です。SENSITIVITYとMOTIONで全体を決めてから、帯域ごとの反応を合わせていくと破綻しにくくなります。
使い方
- IMAGEで背景画像、MUSICで音源を読み込みます。
- 再生し、AUTO ONのまま全体の反応を確認します。
- SENSITIVITYとMOTIONを調整します。
- LOW IMPACT、MID FLOW、HIGH DETAILを曲に合わせます。
- 必要ならLYRICSを読み込み、RECから動画を保存します。
各パートの役割
SOURCE
MUSICは音源、IMAGEは背景、LYRICSはタイムコード付き歌詞です。LOOPで繰り返し、SPEEDで再生速度を変更できます。
AUTO VISUAL
AUTO、COLOR、CHAOS、GRAIN AUTOを切り替えます。最初はAUTOとCOLORのみONにして、曲の反応を見ます。
FREQUENCY RESPONSE
LOW IMPACTはキックとベース、MID FLOWは声やコード、HIGH DETAILはハットや高域へ反応します。全部を最大にすると画面が常に動くため、主役の帯域を一つ決めます。
LIVE FX
SIREN、NOISE、BURSTを演奏中に重ねられます。SIREN PITCH、NOISE TONE、FX LEVELで音を調整します。
設定例
低音中心
LOW IMPACT高め、MIDとHIGHを下げ、TRAILを少し足します。キックで画面が呼吸する設定です。
歌詞ビジュアル
LYRICSを読み込み、LYRIC FXを調整。背景のGLITCHは抑え、文字を読める状態にします。
ライブ映像
AUTO ONで再生し、展開時だけSIRENやBURSTを手動で加えます。
保存と持ち出し
RECは音源再生、画像変形、歌詞、ライブFXをWebM動画へ記録します。録画開始前に曲頭へ戻し、必要ならLOOPを解除します。音源と画像はブラウザ内で処理されます。
うまくいかないとき
- 再生ボタンが無効な時はMUSICを読み込んでください。
- 反応が弱い時はMASTERではなくSENSITIVITYを上げます。
- 歌詞がずれる場合はタイムコード形式と曲の先頭無音を確認します。
- 録画が重い場合はCHAOS、GRAIN、GLITCHを下げ、他のタブを閉じます。