QUICK IMAGE EFFECTSLOCAL IMAGE EDITOR
QUICK IMAGE EFFECTSでできること
6つの仕上がりから選び、強さ、粒子、色相、4色パレットを少ない操作で調整できる画像加工ツール。
完成形に近いLOOKSを選び、INTENSITY、GRAIN、HUEだけを調整します。必要なら4色パレットで暗部から明部までの色を置き換えられます。
使い方
- 画像を選ぶ、または中央の読み込みエリアを押します。
- SOFT LIGHT、HALFTONE、PRINT STRIPES、WARM FADE、CYANOTYPE、DISTORTEDから選びます。
- INTENSITY、GRAIN、HUEで元画像とのバランスを決めます。
- 必要ならCOLOR PALETTEをONにし、4色を自由に選びます。
- SAVE PNGを押して完成画像を保存します。
各パートの役割
LOOKS
6つの仕上がりから近いものを選びます。HALFTONEは網点、PRINT STRIPESは斜線、CYANOTYPEは寒色、DISTORTEDは横ズレと色ズレです。
INTENSITY
効果の強さを一つの数値で調整します。顔や文字がある画像は低め、背景素材は高めから試します。
GRAIN / HUE
GRAINは細かな粒子、HUEは全体の色相を調整します。
COLOR PALETTE
ONにすると画像の明るさを4色へ割り当てます。SHADOW、DARK、MID、LIGHTを自由に変更できます。
OPEN / SAVE PNG
OPENで画像を差し替え、SAVE PNGで現在の見た目を保存します。元画像は上書きしません。
設定例
SNS用写真
SOFT LIGHT、INTENSITY35〜50、GRAIN10〜20。顔の輪郭を残します。
ポスター背景
HALFTONEまたはPRINT STRIPES、INTENSITY60〜75、GRAIN20〜35。後から文字を載せる余白を確認します。
配色を揃える
COLOR PALETTEをONにし、ロゴや制作物に使う4色をSHADOWからLIGHTの順へ入れます。
保存と持ち出し
画像を保存を押すと、現在の加工結果を保存します。元画像は上書きされません。加工はブラウザ内で行われ、画像をサーバーへ送信しません。
うまくいかないとき
- 保存ボタンが押せない時は、先に画像を読み込んでください。
- 効果が強い時はINTENSITYを下げます。
- 細かい調整が必要ならIMAGE GLITCHへ進みます。
- 大きな画像で動作が重い場合は、解像度を小さくしてから読み込みます。