ROOTS / ROCKERS / STEPPERS / ROCKSTEADY / EARLY SKA
RIDDIM BASSLINE
STYLE
SPACE FIRSTHARMONY
CHORD-AWARE NOTES 4 BARS · ONE CHORD PER BAR · THE 2-BAR LINE PLAYS TWICE32 STEP
2 BARS · SIXTEENTH NOTES REST / TIE / ACCENT / SLIDEBASS TONE
LIVE PIZZ + SYNTH DARK · WARM · LOW GAINFEEL
POCKET CONTROLROOTS · A MINOR · 72 BPM · READY
RIDDIM BASSLINEでできること
レゲエ、ダブ、スカのベースラインを32ステップで組み、ブラウザで試聴してMIDI保存できるベースライン専用シーケンサーです。
ROOTS、STEPPERS、EARLY DIGITALなどの型を入口に、二小節のベースラインを組みます。どこで鳴らすかと同じくらい、どこを空けるかが効いてくるので、音の長さと休符を並べて確かめられます。
使い方
- BPMとKEYを決め、近いスタイルのプリセットを選びます。
- PLAYで二小節を鳴らし、まず音数と休符の位置を確認します。
- 32ステップ上のノートを押し、ルート、5度、7度などの移動を調整します。
- 音価、オクターブ、フィルターを動かし、キックとの間を作ります。
- MIDI保存し、DAWでベース音源を割り当てます。
各パートの役割
STYLE / PATTERN
スタイルは音色名ではなく、ベースが入る位置と動く幅の出発点です。プリセットを選んだ後も、休符を一つ増減してキックとの噛み方を確認します。
NOTE GRID
各ステップは音程とON/OFFを持ちます。二小節目を一小節目の完全コピーにせず、最後の数ステップだけ戻りを作るとループの境目が見えます。
LENGTH / TONE
短い音価はアーリー・デジタルの輪郭、長い音価はルーツやダブの沈み込みを作ります。フィルターを閉じすぎるとスマホで音程が判断しづらくなります。
MIDI
MIDIはBPM、ステップ、音程をDAWへ持ち出す演奏情報です。ブラウザで鳴る音色そのものは含まれません。
設定例
ワン・ドロップの間
キックとスネアが落ちる拍へ低音を重ねすぎず、その前後へ短いフレーズを置きます。ルートへ戻る瞬間を二小節目の終わりに作ります。
ステッパーズの推進
四分キックの全てへベースを重ねず、長い音と短い返しを交互に置きます。低音が連続してもアタック位置は整理します。
スカの歩き方
音価を短めにし、ルートと5度を中心に細かく動かします。オルガンと同じ裏拍へ全て置くのではなく、前後へずらして会話を作ります。
保存と持ち出し
MIDIはBASS専用トラックとして保存されます。DAWへ読み込み、ベース音源を割り当てた後に音価とベロシティを整えます。
うまくいかないとき
- 音程が聞こえにくい時はTONEを開き、オクターブを一時的に上げて確認します。
- 重くなりすぎた時は音量より先にノート数と音価を減らします。
- MIDIのテンポが合わない時は、DAW側のテンポ設定と書き出し時のBPMを確認します。
- MIDIが無音の場合はDAW側でベース音源を割り当ててください。