LIVE / SHOW CONTROL / LOCAL TOOL
FIELD
SCHEDULE
出演順、転換、休憩。現場の時間を一枚で回す。
SATURDAY SESSION
OPENING
Doors open / host intro
READY。STARTで現在の枠を走らせます。
FIELD SCHEDULEでできること
出演順、転換、休憩を一画面で管理する現場向けタイムスケジュール。現在の枠と残り時間を大きく表示し、予定はブラウザ内へ保存できます。
FIELD SCHEDULEは、ライブ、DJ、MCバトル、配信の進行を回すための小さな卓です。出演順と時間を並べ、現在の枠を大きく表示します。紙の進行表を見失った時に、次の合図までを一画面で確認できます。
使い方
- SHOW NAMEへイベント名を入力し、必要ならLOAD NIGHT SETから初期予定を読み込みます。
- RUN OF SHOWの各行へ出演名、メモ、種類、時間を入力します。時間は分単位です。
- 現在の枠を選び、STARTを押して進行を開始します。残り時間は大きな数字で表示されます。
- 転換や休憩が終わったらNEXT CUEを押し、次の枠へ進みます。
- EXPORT SHOWでJSONを書き出すか、同じ端末のブラウザへ自動保存された予定を次回も使います。
各パートの役割
LIVE PROGRAM
現在の枠、種類、メモ、残り時間を表示します。残り1分で黄色、10秒でピンクへ変わり、押し忘れを視界に入れます。
RUN OF SHOW
出演、DJ、転換、休憩、トーク、開場、終了を一つの一覧へ置きます。行番号を押すと、その枠を現在位置へ移せます。
NEXT CUE
今の枠を終えて次へ進みます。最後の枠で押すとSHOW COMPLETEになり、予定の最後まで走ったことを確認できます。
EDIT / MOVE
名前、メモ、種類、分数をその場で直せます。上下ボタンで順番を入れ替え、×で不要な枠を削除します。
SAVE / IMPORT
予定はこの端末のブラウザへ自動保存されます。EXPORT SHOWはJSON、IMPORT SHOWは別端末から持ってきたJSONを読み込みます。
KEYBOARD
SPACEで開始と一時停止、NでNEXT CUE、Rで現在の枠をリセットします。フルスクリーンは現場モニターにも向きます。
設定例
ライブイベント
OPENING、DJ SET、CHANGEOVER、LIVE SET、BREAK、CLOSEの順に並べます。転換を省かず、実際に必要な分数を入れます。
MCバトル
DOORS、予選、CHANGEOVER、BEST 16、BREAK、FINAL、CLOSEに分けます。各ROUNDを別の行にすれば、次の呼び出しが見えます。
配信進行
待機、オープニング、ゲスト、休憩、エンディングを作り、配信画面の横へ置きます。残り10秒の色変化を合図に使えます。
保存と持ち出し
予定はlocalStorageへ保存され、ページを閉じても同じ端末なら戻せます。EXPORT SHOWでJSONを書き出せば、別の端末や別会場の準備へ持ち出せます。音声や外部サービスは使いません。
うまくいかないとき
- 時間が進まない場合は、STARTを押して音声や通知ではなく画面上のRUNNING表示を確認します。
- 現在の枠を変えたい時は、一覧の番号を押してからSTARTします。
- 予定が消えた時は、以前にEXPORT SHOWしたJSONをIMPORT SHOWから読み込みます。
- 画面を遠くから見る場合はFULLSCREENを使い、ブラウザの拡大率を上げすぎないようにします。